見知らんガイド

1 / 712345...最後 »

開局70年でRCCラジオ記念ソング「ふるさとの風」限定販売

ƒXƒ‰ƒCƒh 1 中国放送では開局70年を記念してRCCラジオ番組から生まれた記念ソングふるさとの風のシングルCDを制作した。この曲は家族への想いや何気ない日常、ラジオの温もりなどをイメージして、映画製作など幅広く活動している横山雄二アナウンサーが作詞、広島在住のシンガーソングライター藤江潤士さんが作曲し、藤江さんが自ら歌っている。
ちなみに、このコンビはこれまでに『言の葉』『毎日が日曜日』の2曲を手掛けている。


CDには通常版のほか「ごぜん様さま FAN FUN フェスティバル」でのライブ・バージョンとカラオケが収録されている。なおジャケット写真は同局の河村綾奈アナウンサーが撮影。

 1,000円(税込み)で1,000枚限定10月29日(土)・30日(日)に広島城とその周辺で開催されるひろしまフードフェスティバル2022(10時〜17時)の会場で限定販売される。
※問い合わせ=中国放送ラジオ局・編成業務部/℡082・222−1121

全国35休暇村の朝食No.1に「南紀勝浦」の『天然生まぐろの漬け丼』

 昨年、創立60周年を迎えた休暇村では、宿泊客が選ぶ朝食の人気投票IPPINグランプリを開催してきたが、その下半期の投票結果がさきごろ発表され、第1位に「休暇村南紀勝浦」(和歌山県)の活〆天然生まぐろの特製漬け丼が選ばれた。 
 この《IPPINグランプリ》は、60周年記念で昨年春に全国35休暇村の朝食メニューを一新、そのビュッフェメニューのうち料理長おすすめの逸品37メニューがエントリー、それを食べた宿泊客が10点満点で採点した。前半戦では18,418票、後半戦では21,989票が投じられ、そのうち後半戦で「南紀勝浦」の『活〆天然生まぐろの特製漬け丼』が1,092票を集め、平均9.59点で第1位となった。ちなみに、この“漬け丼”は小誌2022年2月号の「こだわりの旅」欄で紹介。
①まぐろ漬け丼

※休暇村南紀勝浦=TEL0735・54ー0126 https://www.qkamura.or.jp/katsuura

 第2位〜第5位は以下のとおり
☆第2位/休暇村陸中宮古(岩手県)の宮古新ご当地グルメ『瓶ドン=9.48点
☆第3位/休暇村蒜山高原(岡山県)の母さんの思い出ジャージーチャウダー=9.39点
②瓶ドン/③チャウダー

☆第4位/休暇村那須(栃木県)のミディアムレアで焼き上げた満点ステーキ丼
☆第5位/休暇村帝釈峡(広島県)のふわっふわ食感!焼きたて釜焼きパンケーキ
④ステーキ丼/⑤パンケーキ

 なお、前半・後半でそれぞれベストテンに入った《IPPIN》の大半は引き続き朝食ビュッフェメニューとして提供されている。詳細は各休暇村へ。
※休暇村HP=https://www.qkamura.or.jp

休暇村に「リゾワテラス」登場! 中国地方では岡山「蒜山高原」に

 休暇村協会ではウィズ・コロナ&アフター・コロナの“働き方改革”に合わせ「絶景×リゾート×ーケーション」のためのリゾワテラスを全国8カ所の休暇村に順次オープンさせている。中国地方では岡山県の休暇村蒜山高原に登場した。リゾワテラス IMG
 この「休暇村蒜山高原」は、蒜山三座や広大な牧草地などを臨む開放的なテラスが自慢のひとつで、ここに今回ワークスペースを設けた。もちろん、宿泊の客室やキャンプ場のテントで仕事をするも良し、テラスでミーティングしたり、ティータイムも…と、使い方はいろいろ。Wi-Fi環境も整えているので、テレワークもスムーズ。本館のファクス&コピー機も使用できる(有料)。気分転換の散歩やアクティビティ、そして天然ラドン温泉の展望大浴場でリフレッシュした後は、高原ビュッフェで胃袋も満足させられる。また高原デザートは客室やテラスにテイクアウトできるのも嬉しい。 
 当面は雪に囲まれるシーズンだが、春になれば爽やかな空気に包まれリゾート・ワーケーションに最適。さらに夏も、秋も、季節ごとの高原ライフを楽しめること請け合い。なお、《リゾワテラス》としての追加利用料金は不要で、通常の宿泊プランを申し込めばOK。割安の長期利用も6連泊プランまで用意している。またワーケーション用のモバイルバッテリー無料レンタル・サービスも付いている。
※休暇村蒜山高原=TEL0867・66-2501 https://www.qkamura.or.jp/hiruzen

☆ネット予約限定・ワーケーション専用プランは
https://www.qkamura.or.jp/qkamura/489/menu.asp?id=hiruzen&ty=lim&plan=954#search_top

☆全国の休暇村リゾワテラス特設ページは
https://www.qkamura.or.jp/campaign/workcation_rezowa/

TSSの人気番組「西村キャンプ場」がDVDに

DVD_JACKET_3_改定 テレビ新広島では、お笑いコンビ「バイきんぐ」の“じゃないほう”西村瑞樹(広島出身)が趣味のキャンプを楽しみながら県下を歩く自社制作番組『西村キャンプ場』土曜17時のDVDを2022年1月24日に発売する(予約受付中)。題して西村キャンプ場〜最南端から最北端へ! 広島縦断アポなしキャンプ旅』―。
 内容は、2019年2月に「シーズン1」として放送した全3話の再編集版がメインで、西村と担当ディレクターの裏話トークも副音声で楽しめる。特典映像として、焚き火だけの映像(約30分間)と、撮影の裏側を紹介する密着!西村キャンプ場ロケの裏側も収録。さらに番組ロゴの特大丸型ステッカー(直径11.5㎝)も付いてくる。2,700円(税込み)
 なお、セブンネットショッピング限定で特製LEDにしむランタンも付いた特別セットが数量限定で発売。3,500円(税込み)西村DVD特典

※問い合わせ=テレビ新広島・事業開発部/
℡082・256−2301

八丁座「壱」に最新鋭の映写機とスクリーン導入

 開館から10年を迎えた八丁座では、の映写機とスクリーンを刷新する工事を行い、合わせてシートをクリーニングして場内を除菌するため、3月2日(火)〜4日(木)を休場する。※《弐》は通常どおり営業
 まず映写機はBARCO社の最新鋭4Kプロジェクターで、精細な4K映像をレーザー光源で精彩かつ安定的に映写する。それを映し出すスクリーンはHarkness社の「Perlux HiWhite」。これまでは3D対応のシルバースクリーンだったが、観る角度によって若干の差異が生じていたため、今回はホワイトスクリーンに。従来品よりも小さな穴がたくさんあいているデジタルパーフォレーション仕様なので、反射率や音の抜けが向上。昨年末に更新した音響アンプとの“三位一体”で、よりハイグレードな映画鑑賞環境が整う。
 ちなみに、同劇場の“売り”のひとつであるオリジナルゆったりシートは、全面クリーニングでリフレッシュさせたうえ、場内を米環境保護庁認定の新型コロナウィルス対応除菌クリーナーで徹底除菌清掃して「安全・安心」な空間に生まれ変わる。

TSS新社屋が完成、2月22日から新施設で放送開始

 テレビ新広島では、開局45年の節目にあたる昨年7月に竣工した新本社ビルの放送設備などを整え、2月22日(月)から放送を開始、合わせて夕方の新ニュース番組『TSS ライク!』をスタート。DCIM€100MEDIA€DJI_0064.JPG
 新本社ビルは、旧社屋の北側にあった広い駐車場の跡地(敷地面積5,685㎡)に、地下免振構造を備えた地上6階建て、延べ床面積8,074㎡。1階はエントランスや会議室などを配し、3m級の浸水を想定して重要設備を上層階に集約している。同時に万が一に備えて最長7日分の電力を供給できる自家発電設備を6階に据えたほか、社員200名×7日分の飲料水や生活雑用水、排水貯留タンクも備えている。
 2階はメディア本部と報道専用スタジオや編集室、サブ調整室などを集約、3階には従来の1.5倍のスタジオに加えて控え室やメイクルーム、前室、調理室、大サブ調整室、さらにはスポーツの制作・編集室などを配している。5階には自由な発想で使える「クリエイティブルーム」、6階には見晴らしのいい「リフレッシュラウンジ」と屋上テラスも。このテラスからは空を見渡しながらの天気予報を生放送する趣向も。
 最新の放送機器に入れ替えたのはもちろん、社内の無線LANなど高度情報化に対応したシステムも充実させた。加えて外観の“縦縞”は、同局のメッセージ「平和」「信頼」「創造」「挑戦」をデジタルコード化しているほか、「折り鶴」をモチーフにしたデザインが随所に施されている。総工費は約60億円。

 これに合わせた新番組TSS ライク!月〜金曜16時50分〜19時は、「共感」をキーワードにした「ニュース・ワイド番組」に徹する。SNSの「いいね!」に繋がる「Like」に加えて、「生=Live」「地域=Local」「暮らし=Life」「学ぶ=Learn」「聞く=Listen」の《5L》もイメージしたという。キャスターは、昨年FNSアナウンス大賞に輝いた衣笠梨代アナ(月〜金曜)と、加藤雅也アナ(月〜水曜)、野川諭生アナ(木・金曜)。最新ニュースはもちろん、旬なテーマについて毎日、街頭インタビューして耳を傾ける「キキコミ」コーナー、記者やディレクターが社会性のある題材を掘り下げてリポートする「特集ライクmore」、系列局からの話題を紹介する「ゴトーチ!ニュース」、金曜日の「ニュースまるっと1週間」など、バラエティー豊かな内容。合間にキー局からのニュースも盛り込む。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今年の「ぽるフェス」は大人向けの特別イベントいろいろ

ぽるフェス大人博 広島ホームテレビでは恒例《ぽるフェス》を10月19日(土)、20日
(日)
の両日、中区の基町クレド11階「NTTクレドホール・ホワイエ」をメイン会場に開催する。今回のテーマは「大人の、大人による、大人のための2日間」、題してぽるフェス大人博 2019 in 紙屋町・基町》

 イベント会場などで「美と健康」「暮らし」「資産・相続」「趣味・教養」「セカンドキャリア」をテーマにした“大人のための博覧会”を繰り広げる。メイン会場のほか、サテライト会場の基町クレド1階ふれあい広場と紙屋町シャレオ中央広場でもイベントが目白押し。
 ステージイベントも多彩で、19日には好評の「ザ・ニュースペーパー番外編」のほか、市民公開講座「がんゲノム医療を考える」、番組企画「古民家DIYプロジェクト最新情報トークショー、人気番組「フロントドア公開生放送、「eスポーツ道公開収録、「カープ道公開収録を。20日には「断捨離特別セミナー」や「アナウンサー読み語り」「ぽるぽるダンス」など。また19・20日には人気企画「HOME女子アナカレンダー2020販売」イベントも。このほか「大人博スタンプラリー」や「広島ベーカリーマルシェ」も行われる。
※ぽるフェス事務局=℡082・2214760

広島・呉―松山航路に新造フェリー「シーパセオ」就航

 瀬戸内海汽船の新造クルーズフェリーシーパセオが完成、報道陣や旅行関係者、マリンガイドなどにお披露目された。これは、来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて外国人観光客が増加する中、ユニバーサルデザインを取り入れた「新時代の船」を目指して建造したもの。シーパセオ組み1
 コンセプトは「PARK on the SETONAIKAI」―。「フェリーを単なる海上交通手段としてでなく、瀬戸内海を“公園”として楽しみながら移動してもらいたいという思いを込めました。お好みの場所で思い思いの時間を過ごしていただけるよう多彩な趣向を凝らしたスペースを設けています」と仁田一郎社長は話す。
 船名の「パセオ」はスペイン語で「遊歩道」の意。このフェリーを瀬戸内海の散歩道として楽しめるよう設計されている。

 船内には、エレベーターを備えるなどバリアフリー環境を整えているほか多目的トイレ授乳室も完備。もちろん船旅を楽しむさまざまなスタイルに適応するスペースをちりばめている。例えば靴を脱いで寛げる「小上がり」「ごろ寝」そして「おざせき」エリア、眺望を楽しめる「パノラマカウンター」や「パノラマソファ」「リラックスシート」、そして売店の前には「リフレッシュ・ラウンジ」席も並んでいる。
 また、後部デッキのテラス席の後方には吹き抜けの「そよ風のパティオ」があり、3階に上がると、広い円形の展望スペースと船上の東屋「しお風のガゼボ」6基、人工芝の「しお風のグリーンテラス」が配してあり、瀬戸内の多島美を満喫できるスペースに斬新なデザインを施している。
 売店もグレードアップ。従来のフェリーで一番人気のうどんは、「シーパセオ」では讃岐うどんを使っているほか、広島・愛媛の名物を使った軽食やスナック類、お洒落なオリジナルのカフェメニューなどが充実している。また「シーパセオ」のオリジナルグッズとして今治タオルや福山デニムを使った品々や広島檸檬ケーキ、缶バッジが並べられている。
シーパセオ組み2 運航情報モニターのほかフリーWi-Fiやモバイル用電源なども完備。総トン数は980トンで、旅客定員は300名だが、陸上の災害時などに即時対応して臨時に440名収容できるよう設計されている。車両積載は、乗用車換算で35台分。ちなみに、この豪華フェリーの乗船料は従来のフェリーと同額なのが嬉しい。
 8月1日から広島・呉―松山航路に就航し、1日に2、3往復するほか、この新型フェリーを使ったバスツアーなども企画されている。仁田社長は、「老若男女、幅広い層のお客さまに船旅を楽しんでいただけるよう、例えば、船長やマリンガイドさんたちに参加してもらって船内で体験型イベントを行うとか、松山・道後温泉の道後舘などと連携して新しいプランをご提案していきたい。また、外国からの観光客に対応するため港の案内所に英語のできるスタッフも常駐させました。さらに、定期航路のほかにも停泊している夜間の活用方法も考えていきたい」と意欲的。
 来年にはさらに1隻が加わる予定で、共同運航している石崎汽船でも独自のコンセプトによる新造船2隻を同時期に導入する計画があり、来年の夏にはこの航路を新造4隻が出そろうことになる。
※℡082・255−3342 HP http://setonaikaikisen.co.jp

RCCテレビ60年・浅野氏入城400年で「広島城 光の祭」

広島城 光の祭 中国放送では、浅野公の広島城入城400年とテレビ開局60年とを記念して今春、
チームラボ 広島城 光の祭を開催する。これは、デジタル技術を駆使して「街が街のままアートになる」プロジェクトを世界各地で展開している「チームラボ」により、日本三大平城の一つ広島城の本丸上段エリアを入場者の“存在”によって変化する「相互作用の光のアート空間」にするもの。

 展示作品には、《忘却の礎石にたちつづけるものたち(写真1)》や《呼応する、たちつづけるものたちと木々(同2)》《呼応する広島城(3)》《桜の池跡の水面に立つ、自立しつつも呼応する生命(4)》《石垣の空書と鯉 反転無分別―広島城跡》といったタイトルが付けられ、いずれも光のオブジェが人の動きに呼応して色を変え音を響かせ周りのオブジェに伝播していくなどファンタジックな世界を醸し出す。
 開催は2月8日(金)〜4月7日(日)までの18時30分〜21時30分(最終入場は21時)。入場料金は大人(16歳以上)1,000円・前売800円、小中学生700円・前売500円で、6歳以下は無料。なお、障がい者手帳持参者は無料となるが、付き添い者は有料。RCCオンラインチケットほかで販売中。
〔注〕車イスやベビーカーでは観覧できないエリアあり=入り口付近にベビーカー置き場あり/全面禁煙ペット同伴不可
小雨決行フラッシュ撮影や三脚の使用は不可!

※実行委員会事務局(中国放送事業部内)℡082・222ー1133
◆http://tv.rcc.jp/tv60/teamlab
ちなみに、元備中足守藩主で紀伊和歌山藩第二代藩主だった浅野長晟(ながあきら)公が、福島正則の改易にともなって、四十二万石に加増されて安芸広島城に移ったのが元和5年(1619年)8月。以来、第十二代・長勲(ながこと)公が明治4年の廃藩置県で辞するまでの252年間、浅野家が広島城の城主として安芸の国を治めた。

☆開催中の「チームラボ 広島城 光の祭」フォト・リポート
光の祭 組み写真

広島・呉―松山航路に8月から新型フェリー就航

SKK新フェリー 瀬戸内海汽船では、今年8月から広島・呉―松山航路にモダンな新造クルーズフェリー(写真)を導入することを決めた。これは、来年の東京オリンピックに向けて外国人観光客が増加する中、ユニバーサルデザインを取り入れた「新時代の船」を目指して建造するもので、コンセプトは「PARK on the SETONAIKAI」―。フェリーを単に海上交通手段ではなく、瀬戸内海を“公園”として楽しみながら移動してもらうものに―という思いを込めたという。
 船内にはエレベーターを備えるなどバリアフリー対応の快適環境に徹し、船旅を楽しむ多彩なスタイルに適応するシート・アレンジを装備。また屋上デッキなどにも瀬戸内の潮風と多島美を満喫できるよう開放感あふれる斬新な設計を施している。
 売店やインフォメーション、運航情報モニターのほか、フリーWi-Fiやモバイル用電源なども完備。総トン数は980トンで、旅客定員は300名(臨時定員440名)、車両積載は乗用車換算で35台分。今年8月に1隻が就航し、来年にはさらに1隻が加わる。また、共同運航している石崎汽船でも独自のコンセプトによる新造船2隻を同時期に導入する計画があり、オリンピック・イヤーの夏にはこの航路に新造4隻が出揃う。
※℡082・255−3342 HP http://setonaikaikisen.co.jp

1 / 712345...最後 »