映画・TV新着情報

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TSSが槙野智章の冠番組『まきの人力車』 放送

 テレビ新広島では、広島出身で元サッカー日本代表・槙野智章の地上波初の冠番組まきの人力車を、2月23日(金)19時〜20時に放送する。 ゲストは、同じく広島出身でホリプロ「タレン トスカウトキャラバン」グランプリの塚本恋乃葉
まきの人力車 IMG
 この番組は、槙野が広島の皆さんとお喋りしたいという番組で、その手段は「人力車」!。今回は尾道界隈を舞台に、槙野がサッカーで鍛え上げた脚力で人力車を引きながら、持ち前のコミュニケーション力を駆使して、出会った人たちと交流する―という、日本初の少々過酷な
“人力車ふれあい旅”。 見切り発車でスタートし、何が起こるか分からないままロケに向かった槙野は、「皆さんロケにマキ込まれてください。そして広島の皆さんのお力でレギュラー番組にしてください! 」と訴えた。
「サッカーを引退した時、これからは育ててもらった地元・広島に還元したい、盛り上げたいという気持ちが強かった中でのオファーだったので、素直に嬉しかった」と語った槙野だが、もちろん人力車を引いたことなどなく、「サッカーとは比べ物にならない力仕事で、上半身・下半身とも普段は使わない筋肉を酷使するので本当にキツかった」と明かす。ただ最も印象に残っているのが、人力車に乗ってくださった皆さんが口を揃えて「この町が大好き」だとか、「人との繋がりを大切にしている」と話されたこと。人力車を通じて尾道の方々とふれあう中で、「そこでの生活を細かく聞けて良かったし、尾道・向島が大好きになった。広島の方たちにとって、この番組が楽しみにしてもらえるコンテンツにしたいし、同じTSSの大人気番組『西村キャンプ場』と肩を並べるような番組になれば嬉しいです! 」と笑顔をみせる。

HOME地球派宣言30周年記念の第4弾は『動物園の楽しみ方』

 広島ホームテレビでは地球派宣言キャンペーン30周年記念特番の第4弾として教えちゃうZOO!ほのぼの動物園の楽しみ方3月17日(日)10時〜10時30分に放送する。
HOME 動物園特番

 年間170回も動物園に行くという“動物園マスター” 野崎浩貴さんが、開園して半世紀を超す広島市安佐動物公園の楽しみ方を伝授。
 野崎さんが動物園へ行くようになったきっかけは大学卒業後、「就職せずに悶々としていた時に、動物園へ行ってゾウの花子を見てから」だという。回を重ねるうちに気付いた動物園の醍醐味は「群れの中から “推し” を見つけ、その “推し” に何度も会いに行ける」ことだと話す。また「見ているようで見られているともいえる、その不思議な距離感で動物たちと向き合うと何か気づきが得られるかも知れません」とも。アシスタントは野村舞アナウンサー

異色のSFサイコ・スリラー『スレッズ・オブ・ブルー』八丁座で“イブ・イブ”レイトショー

Microsoft Word - ThreadsofBlueƒvƒŒƒXƒV[ƒg.docx 人気テレビドラマ『科捜研の女』『遺留捜査』『刑事7人』などで腕を振るってきた宗野賢一監督が、オリジナルの脚本で同志と共に製作したSFサイコ・スリラースレッズ・オブ・ブルー12月23日(土)八丁座で一夜限りのレイトショー上映されることが決まった。
 題名の「Threads of Blue」とは、「青い世界に、記憶の糸が絡まり合う」というイメージを表現したものだという。
 とあるマンションが舞台。薄暗い部屋で奇妙な炎上の絵を描く白髪の老婆…。その頃、山道での交通事故で両親と弟を失うという悪夢を見て飛び起きたエン(佐藤玲)は、不吉な予感に震える。数日後に家族で山の避暑地へ旅行する予定だったからだ。彼女は父・浩介(野村宏伸)や母・由美(筒井真理子)、弟の晃(荒田陽向)に旅行を中止しようと説得するが、誰も耳を貸さない。そんな時、隣室に住む百合子(広山詞葉)がエンに「夢で見たことは、実は既に起こった出来事だ」と不可解なことを告げる。どういう意味か…。それが本当ならば、今ここで穏やかに暮らしている家族は一体?…。不気味な笑みで話しかけてくる管理人シゲさん(佐渡山順久)などの奇妙な人々に囲まれ、エンはサイコな世界に引き込まれていく…というサスペンス。
 上映は19時ごろからの予定(詳細は劇場へ問い合わせを)。入場料金は1,300円、シニア(60歳以上)は1,100円、高校生以下1,000円。
https://johakyu.co.jp

HOME《地球派宣言》30周年記念で「海の生き物」特番放送

 広島ホームテレビでは、1993年10月にスタートした環境保全キャンペーン地球派宣言の30周年を記念して、10月1日(日)〜7日(土)の1週間、地球の声を聞きたいWeekを展開する。
HOME魚図鑑特番

その目玉となるのがかわちゃんと学ぼう!海の生き物 魚(ぅお)もしろ図鑑②』だ。これは昨年に放送し好評だった前作に続いて、“さかなのおにいさん かわちゃん”こと川田一輝さんの案内で魚の面白・不思議生態を紹介するもの。
HOME水族館探訪

今回は広島のマリホ水族館と香川の四国水族館を訪ねる。普段は見ることができない水族館の裏側へ潜入して、「冷凍庫が魚の生命線だった?!」や「コブダイのエサやりの秘訣とは?」「秘境に棲む不思議な魚の秘密」など水族館を支える驚きの仕組みを紹介する。アシスタントは岡本愛衣アナ。放送は10月1日(日)10時〜10時30分

 このほか夕方の情報番組ピタニュー内で、世羅に舞い降りたコウノトリの密着特集や、元気になる環境ニュースなどを放送する。

HOMEは原爆をめぐる2本の秀作ドキュメンタリーを放送

 広島ホームテレビでは“8・6”の直前に、特番原爆資料館 閉ざされた40分検証G7広島サミット 1時間SP』8月4日(金)25時25分〜26時25分に放送する。
 今年5月、初めて被爆地・広島で行われたG7サミットには、核保有国3カ国を含むG7首脳が広島に集まった。首脳たちは平和記念資料館を40分にわたって視察したものの「完全非公開」だった。核保有国、中でもアメリカに配慮?したとも言われていたが、それにしても歴史的な「視察」はなぜ隠されたのか、首脳たちは何を見て、何を感じたのか―。「閉ざされた40分」の取材を進めていくと、サミットに翻弄された被爆地の姿が見えてきた。6月に全国放送し「ギャラクシー賞」月間賞を受賞した「テレメンタリー」に、追加取材で検証を深めた1時間スペシャル版。
HOME/資料館へ向かう各国首脳


また、終戦78年の特番として踏まれても 踏まれても~ゲンと子どもたちの半世紀(仮)』8月19日(土)10時45分~11時15分に放送する。

 原爆投下後の広島を舞台にした漫画『はだしのゲン』は、被爆者・中沢啓治さん(1939〜2012)の自叙伝ともいえる作品。1973年6月に週刊「少年ジャンプ」で連載が始まり、今年で50年の節目を迎えた。そんな時、広島市内の学校で使われている「平和ノート」から《ゲン》の記述が削除されたことが全国的に大きなニュースとなったのは記憶に新しい。議論の対象となりながら、《ゲン》はどのように読み継がれてきたのか―。少年少女や教育現場、そして今も啓治さんへの思いを抱く妻ミサヨさんへの取材から、漫画『はだしのゲン』の真価を探る。
HOMEゲンと子供たちと中沢さん

TSSの8・6報道特番は語り部・小倉桂子さんに密着2年半

 テレビ新広島では8・6報道特別番組アイ アム アトミックボム サバイバー小倉桂子が伝え続ける理由8月6日(日)14時〜14時55分に放送する。
 小倉さんは英語で被爆証言をする数少ない語り部の一人で、今年のG7広島サミットで各国首脳に面会したことで注目された。8歳の時に爆心地から2.4㎞の牛田で被爆した小倉さんは長年、自らの被爆体験については口を閉ざしてきた。が「広島平和記念資料館」の館長だったご主人が平和宣言の草稿を執筆中に急死―。交流のあった海外のジャーナリストからも後押しされて、小倉さんは夫の遺志を継いで被爆証言者の通訳をすることになり、必死に英語を学び直す日々が続いた…。その後、通訳から語り部に転身した経緯や、コロナ禍で機会が激減した際の新しい試み、そして多くの被爆者が直面する“残された時間”との闘いをめぐる小倉さんの思いや精力的な活動を2年半にわたって追ったドキュメンタリー。
TSS小倉桂子さん特番

 小倉さんはいつも「私の役目は、若い人の心のロウソクに火を灯して、私がやらねばという気持ちを起こさせること」と話すという。石井百恵ディレクターは、「私もいつの間にか火を灯された一人なのだと思い、気が付けば番組になっていました。ロシアによるウクライナ侵攻で平和への思いが揺らぐ今こそ、見えない苦しみを抱えてきた被爆者の声に耳を傾けてほしいです」と熱く語る。
 ナレーターは8月15日生まれの俳優・岡田将生。「いつか平和について自分にもできることがあれば関わりたいと思っていました。この作品では小倉さんの気持ちを背負い、寄り添ってこの出来事を伝えたい―という思いで臨みました」とコメントを寄せている。

Nスペでは原爆開発裏面史、BSでは戦争の傷跡を遺す島を特集

 今年の夏のNHKスペシャルは原爆 ウラン争奪戦〜1938–2023 知られざる攻防(仮)』と題し、8月6日(日)21時〜21時49分に放送〔全国向け/NHKプラス見逃し配信あり〕
 1938年に「核分裂」が発見されたことでアフリカのコンゴ民主共和国にある「シンコロブエ鉱山」が注目を集めた。ここでは世界でも最高純度のウランが産出されていたのだ。その関連未公開資料から、そのウランをベルギーの商人エドガー・サンジェがアメリカに持ち込んで、そこから世界を支配する“最終兵器”の開発が加速したことが明らかになった。大戦後も米ソをはじめ各国のウラン争奪戦が繰り広げられた…。番組では、その新発見資料や関係者の証言をもとに、鉱山と核開発の歴史を紐解いていく。
Nスペ/ウラン争奪戦

 またBSでは、終戦特集番組として戦争遺産島8月12日(土)18時〜19時29分にBSプレミアムとBS4Kで全国放送する。
 日本の各地に点在する島々には大戦下の本土防衛などを目的とした砲台跡などが残る「戦争遺産島」が数多くある。大半は朽ち果て、当時を知る人も減ってきたが、今回はドローン撮影などで全貌を捉え、島民の証言や兵士の手記、軍の記録などから戦争の悲劇を炙り出す。
戦争遺産島/似島S
 今回、訪ねるのは200以上の戦争遺産が残る鹿児島県の奄美大島・加計呂麻島、特殊潜航艇「回天」の訓練基地があった山口県の大津島、東京湾の要塞のひとつだった神奈川県の猿島、そして被爆者およそ1万人が運び込まれたという広島県の似島。
 広島・宇品港から4㎞沖合に浮かぶ似島は日清戦争直後から太平洋戦争終結まで、帰還兵を迎える陸軍検疫所があった。医療器具や医薬品などが揃っていたため原爆投下直後から被爆者が運び込まれ、野戦病院状態になったが…。

NHK“8.6”は『いのちのうた』や5時間超特番など今年も多彩に

 NHK広島放送局では78年目の“8.6”に合わせて特別番組を相次いで放送する。まず《広島から、音楽で命と平和の尊さを!》をテーマにしたいのちのうたフェス20238月4日(金)19時30分〜20時42分に放送する〔中国地方向け/NHKプラスによる見逃し配あり〕
いのちのうた2308

 出演はAI新浜レオン夏川りみ島谷ひとみSTU48HIPPY、話題の高校生シンガー久保陽貴の面々。司会はアンガールズ田中卓志山根良顕)と本田望結小野文恵アナウンサー。歌や踊りのほか、戦火を逃れて日本に来た女優サヘル・ローズが被爆者にインタビューするVTRコーナーも。

 8月6日(日)の「原爆の日」には広島平和記念式典の中継を終えた午後、5時間を超える生放送の特番ヒロシマを未来へつなぐ(仮)』第1部=13時05分〜17時50分、第2部=19時30分〜20時に放送する〔広島県内向け/NHKプラスによる見逃し配信あり〕
 これは、同局が放送してきた核やG7広島サミット関連の番組を紹介しながら、スタジオで平和について語り合うもの。ゲストは加藤シゲアキ春香クリスティーン崇徳高校新聞部の生徒たち。司会は出山知樹アナウンサー
ヒロシマを未来へ

 討論のほかにも、同局が特別な許可を得て原爆ドーム内を“360度”撮影し、出山アナの案内でドーム内を体験ができるVR映像も紹介される。
 また番組内で紹介される、同局が「国立原爆死没者追悼平和祈念館」の協力を得て開発した「被爆証言応答装置」を8月5日(土)〜7日(月)に同局4階の「8Kスーパーハイビジョンシアター」で公開する。ちなみにこの応答装置はG7広島サミット期間中、広島グリーンアリーナに設けられた国際メディアセンターで展示体験され、海外のジャーナリストなどから「驚いた。こうしたメッセージを次世代へ伝え続けられるのは貴重で、素晴らしい取り組み」(英G7メンバー)、「第二次世界大戦を経験した証言者がいなくなるのは世界共通の問題。 ぜひ世界にこの展示を広めて欲しい。ぜひドイツに持ってきて欲しい。多くの人の心に響くと思う」(独記者)、「アメリカなどでは被爆証言を聞く機会は少ない。アメリカ人も被爆証言を聞くことに前向きでないような印象すら受ける。海外でも、このような装置を使って広島の被爆証言を聞けるようにできたらいいと思う」(仏記者)など大きな反響があったという。

TSSが今田耕司を迎え『西村キャンプ場』特番を全国放送

 テレビ新広島の人気番組西村キャンプ場(毎週土曜/17時〜17時30分)特別バージョン今田と西村キャンプ場奄美大島のんびりアポなし2人旅6月25日(日)16時5分から全国ネットで放送される。

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広島出身・淺雄望監督『ミューズは溺れない』受賞記念で地元アンコール上映

ミューズは溺れないTS 広島出身の淺雄 望(あさお のぞみ)監督の長編デビュー作ミューズは溺れないが2つの映画祭で受賞したのを記念し八丁座5月26日(金)〜6月1日(木)までの1週間限定でアンコール上映されることが決まった。
 物語は、とある高校の美術部員・朔子(上原実矩)が漁港で船のスケッチに苦戦するうち誤って海に転落する。居合わせた同じ部員の光(若杉凩)が「溺れる朔子」と題した絵を描いてコンクールで受賞したうえ、その絵は学校に飾られて話題に。さらに新聞記者の取材に光は「次回作も朔子をモデルにする」と勝手に発表!。朔子は悔しさから絵を諦め、代わりに壊れた鳩時計などを使って造形物の創作に挑戦する。そのうち彼女は再婚した父と臨月の義母、自宅取り壊しと新居への引っ越し、そして親友・栄美(森田想)とのケンカといった多くの悩みを抱えながら、美術室で光と向き合う―という新感覚の青春映画。
 この作品は第22回「TAMA NEW WAVE」でグランプリベスト女優賞(上原)を、第15回「田辺・弁慶映画祭」ではグランプリ観客賞フィルミネーション賞俳優賞(若杉)の計6冠に輝いた。
 今回のアンコール上映会は連日19時から上映。入場料金は一般・大学生が1,300円、シニア(60歳以上)は1,100円、高校生以下1,000円。https://johakyu.co.jp

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