映画・TV新着情報

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HOME夕方の新番組『ピタニュー』4月3日スタート

 広島ホームテレビでは、夕方のニュース情報番組『5up!』に代わり、ピタニュー Pita-New』月〜金曜/16時40分〜19時)を4月3日にスタートさせる。
ƒtƒBƒ‹ƒ€‚ƃrƒfƒI 身の回り全てをニュースとして捉え、「真面目で、深い」をモットーに発信するニュースショーにしたい―と意気込んでいる。MCは吉弘翔山﨑菜緒の両アナ。福岡出身の野球少年だった吉弘アナはキャスターとして「仕事と子育ての“二刀流”で翔タイムをお届けします」と宣言。一方、広島出身の山﨑アナは小学6年の時に平和記念式典で「平和への誓い」を世界に発信した経験があり、英語と韓国語も身につけている国際派としてニュースに取り組むという。推しニュース「きょうピタ」は坪山奏子広瀬隼也の両ベテランアナが担当。
 スポーツコーナー勝ちグセ瀬賀凛太郎野村舞岡本愛衣の新人アナが担当し、ゲスト解説の前田智徳安部友裕中田廉のカープOB3人と共に熱く伝える。
 曜日別のコーナーは、月曜=石田靖が県内23市町を巡るひろしま23が2周目に突入/火曜=こじマネー小嶋沙耶香アナがお金に絡む暮らし&経済ニュースを突撃取材/水曜=カミコとマナブはエッセイストの犬山紙子が少子化対策や働き方改革、多様性などの社会問題を鋭く考察する/木曜=#トレンっぽ高田萌子が幅広いジャンルの最新トレンドを紹介/金曜=押しピタうえむらちか森直美らがグルメやエンタメ情報などをリポートする。このほかにも、巷にあふれる個人的なニュースを紹介するワタクシゴトや、時代のキーワードを独自に調査するピタワード、動画投稿コーナーけんみん元気ニュース、輝いている若者たちを応援する青春スナップなど盛りだくさん。

NHKが開発した「被爆証言応答装置」を広島出身の加藤シゲアキが体験

 被爆証言を語り継ぐ取り組みが繰り広げられている中、NHK広島放送局では国立原爆死没者追悼平和祈念館の協力を得て被爆体験継承プロジェクトを立ち上げて、さきごろ“被爆証言応答装置”を開発、その第1弾をお披露目した。被爆証言応答装置デモ
 この“装置”は、被爆者の膨大なインタビュー映像を4Kの大画面に人物原寸大で再生し、質問するとAIがピックアップした証言が語られるもの。昨年、被爆証言者の一人、梶本淑子さん(91)が5日間にわたって計10時間、約900の質問に答えた映像を収録。被爆当時の悲惨な体験はもちろん、それ以前の平穏な日常生活や、子供の頃の思い出から学業、恋愛、趣味、そして戦後の過酷な日々や近年の戦争報道などなど多岐にわたった。画面の前に座って質問すると、AIが選んだ最適な証言が映し出される。それは「疑似体験的な対話です」と、開発にあたった同局の生田聖子チーフプロデューサー。今後、AIの証言選択機能や編集調整などの精度を高めながら、多くの被爆者の証言を収録していきたいという。
 この“応答装置”開発と収録の様子を軸に、アイドルグループNEWSのメンバーで広島出身の加藤シゲアキがナビゲーターとなり、梶本さんに直接会って聴いた体験談なども含めたBS特集『永遠に語り継ぎたい未来に残す、あのときの記憶3月18日(土)21時〜21時49分に全国放送する。
※写真=出来上がった梶本さんの“応答証言”を体験する加藤シゲアキ

三代目J SOUL BROTHERS 山下健二郎のNHK「バイク旅」第3弾は隠岐諸島

絶景隠岐旅 三代目J SOUL BROTHERS 山下健二郎のNHK「バイク旅」、第一弾の長州・石見、第二弾しまなみ海道・とびしま海道に続き、第三弾山下健二郎 とっておき絶景旅隠岐諸島の旅12月14日(水)19時57分から20時42分に放送される(総合テレビ/中国地方向け)
 島根半島から北へ50㎞、フェリーで訪れた隠岐諸島は絶景と美味の宝庫だ。隠岐の島町では、噴火の歴史が刻まれた檀鏡の滝に圧倒され、名産の海藻に舌鼓を打つ。知夫村では、島の人口よりも多いと言われる牛とタヌキに出会いながら赤壁赤ハゲ山などの絶景を巡る。ドローンや360度カメラも駆使した圧巻の映像美も見どころ。
 なお、12月18日(日)13時05分から再放送されるほか、12月15日(木)〜28日(水)の2週間は「NHKプラス」で見逃し配信も。さらに12月28日(水)17時からは59分の拡大版がBSプレミアムで放送。

NHK「家族に乾杯」10月10日に広島から放送

 NHKの人気番組鶴瓶の家族に乾杯が広島から生放送される!。いつもスタジオで司会進行している小野文恵アナウンサーが広島局へ異動となったことから、特別バージョンとして広島のスタジオから放送しようという試み(ちなみに、通常は小野アナが東京出張しスタジオ収録しているとか)

家族に乾杯in尾道

 今回は笑福亭鶴瓶と、ゲストの“イノッチ”こと井ノ原快彦尾道を自由気ままに「ぶっつけ本番の旅」を繰り広げる。大林宣彦監督の尾道三部作で一躍、人気観光地となり「ロケ地めぐり」の先駆けとなったこの町も、尾道駅周辺などが再開発され、懐かしい雰囲気を残す商店街にも新しい店舗がお目見えしている半面、細い坂道と寺院が織りなす風景は大切に残されて、古い建物をレトロにリノベーションした施設も尾道らしい風景に溶け込んでいる。そんな尾道で鶴瓶とイノッチは、どんな人たちと出会い、どんな“新発見”を楽しむのか―
 その「旅」にまつわる裏話を中心に、小野アナが軽妙な語り口で鶴瓶&井ノ原とスタジオ・トークを繰り広げる。放送は10月10日(月・祝)19時30分20時53分の83分スペシャル版。

NHK広島「ラウンドちゅうごく」で『ドライブ・マイ・カー』特集

 NHK広島では中国地方の話題を特集する『ラウンドちゅうごく』で、いま世界中から注目されている広島ロケ映画にスポットを当てるドライブ・マイ・カー広島に導かれてを、3月11日(金)20時~20時25分に放送する(総合テレビ・広島県内向け)
広報用ドライブマイカー

 この映画は架空の広島国際演劇祭に演出家として参加する家福(かふく)悠介〔西島秀俊〕と、演劇祭の期間中に家福の専属ドライバーを務めることになった寡黙な渡利みさき〔三浦透子〕の“心の傷”と“再生”とを描くもので、広島の平和公園国際会議場グランドプリンスホテル広島市環境局中工場安芸灘大橋御手洗の船宿東広島芸術文化ホールくらら、そして瀬戸内海の美しい景色が物語を彩っている(詳細は本誌3月号に特集記事)
 番組では、クライマックスとなる「くらら」での演劇祭シーンに密着して、濱口竜介監督にロケ地としての広島の魅力や、そこに込めた思いを聞いた。
 また、ロケ地の決定に協力した広島フィルムコミッション西崎智子さん、広島出身の映画監督・森ガキ侑大さんにもインタビュー。スタジオには広島出身の美術監督・部谷京子さんを招き、映画製作現場の裏側を掘り下げていく。
 なお、再放送は3月12日(土) 7時30分〜7時55分。

NHK広島が「平和」テーマに永瀬莉子主演でSDGsショートドラマ制作

 NHKでは「SDGsキャンペーン」の一環としてSDGs17の目標ごとに2分間のショートドラマを制作し、NHKワールドJAPANで国際発信している。その“姉妹編”としてNHK広島放送局が「平和」をテーマにショートドラマ『あの日おばあちゃんが教えてくれたこと
Pray for Peace
を撮った。主人公の女子高校生・平塚和未(なごみ)にはファッションモデルとしても活躍する広島市出身の女優・永瀬莉子、恋人・土橋航平役には長崎出身の佐久間悠、そして和未の祖母・絹江役にはベテラン竹下景子という理想的な配役。 NHKショートドラマ
 小中学校で平和教育を受けてきた永瀬は「当時の私は凄く衝撃的で受け止めきれなかったけど、被爆された方の中には当時10代の人も多かったと聞きましたし、とても悲惨なことがあったんだと認識した記憶があります。今回のドラマを通して私たち若い世代が繋げていくというか、伝えて、今の広島を守っていけたら」と熱く語る。
 同様に“ナガサキ”にふれて育った佐久間も「毎年8月9日には黙祷を捧げていました。でも当時は小さかったので、そんなことがあったんだくらいで止まってたと思うんです。だけど、それが積み重なって、今こうして20歳を超えてこのドラマに携わって(被爆が)より身近に感じるというか、二度と戦争があっちゃいけないんだ」という思いを伝えたいと話す。

 一方、名古屋出身の竹下は中学2年の修学旅行で初めて広島を訪れ、平和公園や原爆資料館を見学した。「なので私にとっては最初から“ヒロシマ”でしかなかった。むしろ最近になって映像のお仕事とかで今の広島を知るようになって、水の都であったり美味しいものがいっぱいあったり…そういう“生活”の部分を感じるようになりました。そんな中で、今の原爆ドームが被爆する前にはランドマーク的な建物だった、産業や文化の拠点だったと見聞きした時、あぁ戦争前は普通の生活があったんだ! “すずさん”じゃないですけど、急にふわーっと自分の中にそういう思いが広がって、これは広島だけのことではないっていうのか、たくさんの人々の生活が、命が、確かにここにあったんだということが重い事実として伝わってきたのを改めて思い出しました」と溢れる思いを語り、今回のドラマ出演で「責任の重さも感じて、短い中でも大事なエッセンスをきちんとお伝えしなければ…と思っています」と締めくくった。
 永瀬と佐久間は昼間、平和公園で撮影し、竹下は夕方から「灯籠流し」の回想シーンに臨んだ。なお、12月7日(火)夕方のお好みワイドひろしまで広島ロケのメイキングを紹介、ドラマは12月8日(水)20時42分からと同11日(土)16時58分から広島県内向けに放送される。以降は調整中。

広島吟醸酒誕生物語『吟ずる者たち』の主演・比嘉愛未と中村俊介が舞台挨拶

 日本で初めて軟水による醸造法を完成させ《吟醸酒の父》と呼ばれた三浦仙三郎の苦闘と、その「魂」を受け継いで新しい吟醸酒造りに挑む現代の女性を描く感動作吟ずる者たち11月5日(金)から八丁座Tジョイ東広島呉ポポロシアター福山駅前シネマモードで先行公開される。それに合わせて5日と6日、主演の比嘉愛未中村俊介が4劇場を駆け回って舞台挨拶する。吟ずる者たちTS
 この作品は、竹原出身の脚本家・仁瀬由深(ひとせゆみ)が仙三郎の業績を綴ったシナリオを基に、秀作『飛べ!ダコタ』でタッグを組んだ油谷誠至監督(あぶらたにせいじ/竹原出身)と安井国穂が加わって現代編を加筆、広島の酒蔵をはじめ多くの地元企業の協賛を得て映画化が実現した。撮影は、竹原の重要伝統的建造物群保存地区の松阪邸や森川邸、頼惟清邸…そして藤井酒造も協力。さらに仙三郎の故郷・安芸津の今田酒造、酒処・西条の賀茂鶴、白牡丹、賀茂泉、福美人、倉橋の林酒造などなどで新旧の酒蔵も使い全編、広島でロケした。
 加えて、撮影=小松原茂、美術=稲垣尚夫、照明=山川英明といった日本アカデミー賞受賞経験者をはじめ、監督補=桑原昌英、ヘアメイク=井川成子も含め、主要スタッフは名匠・今村昌平監督の作品群で活躍したベテラン。その“匠の技”が醸し出す映像美が秀逸―という試写評が多く寄せられている。
 共演は、広島出身の戸田菜穂、山口良一のほか、渋谷天外、大和田獏、丘みつ子、川上麻衣子、中西良太、螢雪次朗ら。また、第1回「全国清酒品評会」で1位になった「龍勢」を賞賛する仙三郎の書を受け継ぐ竹原「藤井酒造」の藤井善文社長が、そのエピソードを紹介するシーンで出演しているほか、広島出身の役者・松尾潤が「サタケ」創業者の佐竹利市役に扮して故郷に錦を飾っている。
 なお、舞台挨拶については各劇場に問い合わせを。
※八丁座=☎082・546−1158/Tジョイ東広島=☎082・493−6781/呉ポポロシアター=☎0823・24−6609/福山駅前シネマモード=☎084・932−3381

もうひとつの「太陽の子」を吉岡秀隆の朗読と再現ドラマで

 昨年8月に放送された特集ドラマ『太陽の子』と、今年の夏に公開される映画『太陽の子』は、旧海軍の要請で“新型爆弾”の研究・開発にあたった京都帝国大学物理学研究室の学生たちが主人公だった。同じ頃、旧陸軍から密命を受けた東京帝国大学でも同様の研究・開発が進められていた―。その裏側を朗読と再現ドラマで描くETV特集『日本の原爆開発未公開書簡が明かす物理学者の物語8月7日(土)23時〜23時59分にEテレで放送される。仁科博士/合成S
 昭和17年8月、旧陸軍は理化学研究所の仁科芳雄研究室に原子爆弾の研究・開発を委託した―。仁科博士らは熱拡散法によるウラン濃縮に着手、「ニ号研究」の符丁で呼んでいたという。実は仁科博士、新しいエネルギーの平和利用も視野に入れていた。留学経験も長く、欧米の科学者たちとも交流があった仁科博士は、新兵器開発という密命に葛藤を抱えながら研究を続けていた…。その間の「抜け落ちていた空白」の謎を埋める未公開の書簡1,500通が発見された。そこから見えてきた科学者たちの実像と戦争の実態を、俳優・吉岡秀隆による書簡の朗読と再現ドラマで綴る。

今年も“あちこちのすずさん”の体験談を特集

あちこちの取材 映画『この世界の片隅に』の主人公すずさんのように、戦時下をたくましく生き抜きながら、生活の中にささやかな幸せを見つけた人はいませんか?―NHKの呼びかけに対して寄せられたさまざまな体験談を特集する番組#あちこちのすずさんコロナ時代を生き抜く暮らしの知恵(仮)8月12日(木)19時30分〜20時42分に総合テレビで放送される。
 今年は「命がけの恋」「戦争中だからこそ生まれた驚きのファッション」「空腹に負けて食べた“とんでもないモノ”」「国境を越えた友情」などのエピソードが寄せられ、アニメやイラストを使って紹介する。加えて今回は「不自由な時代を生き抜いた生活の知恵」を主要テーマに、人気グループ《Hey! Say! JUMP》の早乙女光は当時の若者たちの「暮らしの知恵」を教わり、同じく伊野尾慧は当時の「ふしぎな研究」について調べるなどのリポートも。
 出演は2人のほかに、『この世界の片隅に』の片渕須直監督と芸人の千原ジュニア

RCCテレビのキャラクター「レモナルド・レモンチ」が広島県の観光大使に

 本誌2020年12月号の巻頭特集で紹介した、中国放送のニュース情報番組イマナマ!(月〜金曜/15時40分〜18時56分)の人気キャラクターレモナルド・レモンチが1月12日、広島県観光連盟からHIT ひろしま観光大使に任命された。同連盟から「広島県の顔となり世界中へ広島の魅力を発信して欲しい」と白羽の矢を立てられたもので、任命状を受け取ったレモンチは「誰よりも広島県を愛します!。広島県の魅力を精いっぱいお届けします!。広島県の未来創りに貢献します!。RCCの番組やSNSのアカウントなどで広島の魅力をたくさんお届けするっ酢!」とコメントしている。
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