映画・TV新着情報

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RCCラジオ「ごぜん様さま」がリニューアル

 RCCラジオの人気番組平成ラヂオバラエティ〜ごぜん様さま月〜金曜/9時〜11時30分)のパーソナリティーが4月から下記のように変わる。これは名物パーソナリティー世良洋子が3月末で“卒業”したことに伴うもの。
 月曜は引き続き安仁屋宗八桑原しおりのコンビが担当。火〜金曜は横山雄二アナをメインに、火・水曜は田中悠貴、木・金曜は泉水はる佳アナがアシスタントを務め、若さ溢れる生トーク番組を目指す。

「広島に行きたい!」という外国人を“お・も・て・な・し”

 テレビ新広島では異色の旅番組行きたがリーノ土曜/16時30分〜17時)を4月19日にスタートさせる。昨年のスペシャル企画で好評だったことを受けてレギュラー化したもの。留学生や観光客、タレントなど日本にいる外国人の中から「広島に行って、こんなことをやってみたい」という人を招き、希望に沿った場所に案内する内容で、外国人の目を通して日本人が気付いていない日本の魅力、広島の興味深いところを再発見できる。案内役はアンタッチャブル柴田英嗣
 サブ企画として、来広している外国人を突撃取材して「広島の魅力」「お気に入りスポット」などを尋ねる『おしえTELL ME〜!』コーナーも。

鯉のため身代わりになり窮地を救った男とは!?

鯉はな秋野 HOMEの人気番組鯉のはなシアター(金曜/25時20分)の第6話、5月9日放送分は「カープの未来のために身代わりになった男」の物語。
かつて
熱狂的なファンによって起こされた“事件”がきっかけで球団は存亡の危機に立たされた。その時、出頭した男は事件から43年が経った1999年、実は身代わりだったと告白した…。その裏に秘められたカープ創成期の感動的な実話を紹介する。
 館主は桝本壮志(放送作家)、ゲストは秋野暢子(女優)。カープファンの二人はこの秘話に何を感じるか—。

 

瀬戸内の島で暮らす老人と若者の“散歩道”

にっぽん紀行/弓削島  NHK広島では、にっぽん紀行/ひだまりの散歩道〜瀬戸内・弓削島
5月7日(水)19時30分から総合テレビで全国放送する。

 愛媛県の弓削島では毎朝、お年寄りと若者が散歩する姿が見られる。車いすに乗った認知症の老人と、介護施設で働く青年だ。都会でつまずき、この島に戻ってきた若者は、散歩という日課をはじめ老人たちとのふれあいを通して「故郷の包容力」に気付いたという。過疎の島に誕生した手作りの介護施設を舞台に、人々の笑顔を見つめるドキュメンタリー。

 

HTV西名みずほアナらカープ女子が深夜に“鯉トーク”

カープ女子・西名アナ

 広島テレビではカープ女子の鯉のから騒ぎ(仮題)5月2日(金)24時58分〜26時28分(予定)に放送する。昨シーズンは16年ぶりのAクラス入りで球団初のクライマックスシリーズに加わるなど躍進した広島カープ。資金力豊富な大球団に立ち向かう地方球団の姿に「母性本能をくすぐられる」とファンになる女性が続出。広島に縁もゆかりもない人たちも応援を始め、「カープ女子」という言葉が生まれた。そこで開幕から1カ月余りの時期、“鯉のぼり”のように上昇気流に乗るよう「カープ女子の、カープ女子による、カープ女子のための番組」を―と、10人ほどのカープ女子がさまざまなテーマでトークを展開する生番組。司会進行は西名みずほアナ(写真)

HOME“コイばな”第3回のゲストは堂珍嘉邦

 3月から始まった鯉のはなシアター(金曜/25時20分)は広島商業野球部OB堂珍コイばな3のカープを愛する放送作家・桝本壮志が支配人を務める架空の映画館が舞台。そこにカープ縁の著名人が訪れ、カープにまつわる珠玉の「イイ話」を鑑賞する番組。
 4月11日放送の第3回は、「赤ヘル野球の代表格〜盗塁王の脚に眠る不屈のドラマ」と題し、広島カープの走って魅せる野球」を牽引した“韋駄天正田耕三”の物語を“上映”
する。正田選手は身長170㎝と小柄ながらも走攻守3拍子揃った好打者で、「首位打者」「盗塁王」「ベストナイン」などのタイトルを総なめにした赤ヘル野球の申し子。そんな正田の「脚」には人生の転機となる想像を超える不屈の秘話が眠っていた…。

 ゲストは広島出身のアーティスト・堂珍嘉邦(写真)。カープともいろいろな縁があり、最新の“コイばな”を披露する。
 

NHK金曜夜は“山陽山陰スペシャル”「プライムS」

 NHK広島放送局では、4月から「地域を見つめる」をテーマにした新番組プライムS総合=金曜/20時〜20時43分)をスタートさせる。これは、長期取材による企画ものや、来年の「被爆70年」に向けたシリーズを中心に、地域の自然や人の営みを描くドラマ、紀行ものなど、山陽・山陰をさまざまな角度からとらえたものを放送していく。被爆70年イメージ
 初回は『ヒロシマ・ナガサキは発信する』4月4日)。広島、長崎の両局が協力してあたる被爆70年シリーズの第1弾で、「原爆とは」「被爆地が向き合うべき課題は」「核廃絶に向けて世界で何が起きているのか」を地元ならではの切り口で丹念に取材したもの。
 2回目は『シリーズ海と生きる』の最新作(4月11日)。瀬戸内海が日本初の国立公園の一つとして指定されてから80周年を迎える今、景観の変化や産業構造の転換、島の過疎化などを見つめながら、これから海にどう関わっていくべきか―を提言する。
 なお、再放送は土曜10時05分から。

横山雄二アナ主演『ラジオの恋』アンコール上映

 さきごろ放送され好評だったドラマ『浮気なストリッパー』で監督・脚本・主演を務めたRCC横山雄二アナ。その初主演映画ラジオの恋がアンコール上映されることが決まった。
 この映画は、ラジオ番組への意欲を失いかけた人気パーソナリティーが不思議な少女と出会ったことから奇妙な出来事に巻き込まれるうちに、リスナーたちとの“絆”やラジオへの思い入れを取り戻す姿をファンタジックに描いたもの。監督・脚本は広島出身の時川英之。海外テレビ局でプロデューサーやディレクターを務めた経験を持ち、日本でもドキュメンタリーや映画、ラジオの恋2S
CMなど幅広い映像作品を手がけて多くの受賞歴がある。共演は中野さくら、アンガールズ、末武太、中野杏ら。
 今回のアンコール上映は3月29日(土)から3週間、
横川シネマで。入場料金は一般1,300円、シニア・学生1,000円。上映時間など詳細は同劇場へ。℡082・231−1001。

決定!第37回「日本アカデミー賞 」

作品賞 ◇舟を編む
◇凶悪 ◇少年H ◇そして父になる ◇東京家族 ◇利休にたずねよ

監督賞 ◇石井裕也(舟を編む)
◇白石和弥(凶悪)◇是枝裕和(そして父になる)◇山田洋次(東京家族)◇三谷幸喜(清須会議)

脚本賞 ◇渡辺謙作(舟を編む)
◇高橋泉白石和弥(凶悪)◇是枝裕和(そして父になる)◇山田洋次平松恵美子(東京家族)◇三谷幸喜(清須会議)

主演男優賞 ◇松田龍平(舟を編む)
◇市川海老蔵(利休にたずねよ)◇福山雅治(そして父になる)◇橋爪功(東京家族)◇渡辺謙(許されざる者)

主演女優賞 ◇真木よう子(さよなら渓谷)
◇上戸彩(武士の献立)◇尾野真千子(そして父になる)◇吉行和子(東京家族)◇宮﨑あおい(舟を編む)

助演男優賞 ◇リリー・フランキー(そして父になる)
◇オダギリジョー(舟を編む)◇ピエール瀧(凶悪)◇妻夫木聡(東京家族)◇松田龍平(探偵はBARにいる2)

助演女優賞 ◇真木よう子(そして父になる)
◇余貴美子(武士の献立)◇中谷美紀(利休にたずねよ)◇蒼井優(東京家族)◇尾野真千子(探偵はBARにいる2)

音楽賞 ◇久石譲(風立ちぬ)

撮影賞 ◇笠松則通(許されざる者)

照明賞 ◇渡邊孝一(許されざる者)

美術賞 ◇吉田 孝(利休にたずねよ)

録音賞 ◇加藤大和(舟を編む)

編集賞 ◇普嶋信一(舟を編む)

アニメーション作品賞 ◇風立ちぬ

外国作品賞 ◇レ・ミゼラブル
◇きっと、うまくいく ◇キャプテン・フィリップス ◇ジャンゴ〜繋がれざる者 ◇ゼロ・グラビティ

新人俳優賞
忽那汐里(許されざる者・つやのよる〜ある愛に関わった、女たちの物語)
黒木華(舟を編む・草原の椅子)
壇蜜(甘い鞭)
濱田ここね(おしん)
綾野剛(横道世之介・夏の終り)
菅田将暉(共喰い)
星野源(箱入り息子の恋・地獄でなぜ悪い)
吉岡竜輝(少年H)

会長特別賞
大島渚/13年1月15日没・享年80歳
高野悦子/13年2月9日没・享年83歳
熊谷秀夫/13年3月26日没・享年84歳
三國連太郎/13年4月14日没・享年90歳
夏八木勲/13年5月11日没・享年73歳

協会特別賞
白鳥あかね(スクリプター・脚本家)◇福田 明(衣裳)◇吉田晴美(大道具)

協会栄誉賞
高倉健

話題賞
◇作品部門=「真夏の方程式
◇俳優部門=若林正恭(ひまわりと子犬の7日間)

堂珍嘉邦が主演映画『醒めながら見る夢』先行上映で舞台挨拶

醒夢S 広島出身の堂珍嘉邦が主演した映画醒めながら見る夢(辻仁成監督・脚本/5月17日からサロンシネマで公開)の特別先行上映会が4月6日(日)16時50分から八丁座で開かれるが、その上映終了後、堂珍が舞台挨拶に登壇することが決まった。
 この作品は、2011年に上演された辻仁成作・演出の同名音楽劇を映画化したもので、舞台でも主演した堂珍のほか、高梨臨、石橋杏奈、高橋ひとみ、松岡充、村井良大らが出演。姉妹の間で揺れ動く男の愛と苦悩をファンタジックに描く。辻が作詞・作曲した主題歌を堂珍が歌っているのも話題。
 特別先行上映会の入場料金は1,800円均一。八丁座で予約販売中。℡082・546ー1158。http://www.saloncinema-cinetwin.jp

 

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