映画・TV新着情報

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HOME「恋すぽ」特番で黒田博樹投手にスポット

 広島ホームテレビでは「恋すぽスペシャル」として夢の途中〜黒田投手S 黒田博樹が開く次の扉3月29日(土)17時から放送する。
 広島カープのエースだった黒田投手がメジャーリーグに挑戦しようと渡米して7年、今やニューヨーク・ヤンキースの主力として大活躍だ。多くの選手がメジャーの“壁”に阻まれるのを目の当たりにしてきた黒田投手がなぜ成功することができたのか―。番組ではフロリダ州タンパでキャンプ中の黒田投手を訪ね、昨シーズンを振り返りながら今季への意気込みを聞くほか、日米の違い、カープについて、広島のファンについても語ってもらいながら「野球人としてのアスリート魂」「人間・黒田博樹」に迫る30分。

HOME「熟年ファイターズ」で鹿児島南西部の魅力を探訪

 広島ホームテレビの人気番組あっぱれ!熟年ファイターズ
1404熟年/薩摩揚げ土曜/9時30分)の4月5日放送分は「指宿・知覧・枕崎!春の薩摩半島おとな旅」。なべさんと松本裕見子はまず世界屈指の「砂むし温泉」がある指宿へ。名物「さつま揚げ」をいただいた後は、「篤姫ゆかりの歴史めぐり」、そして「そうめん流し発祥の地」へ。さらに枕崎では「初ガツオの藁焼き」を体験し、本場の絶品カツオ料理に舌鼓を打つ。そして、知覧町では特攻隊の哀しい歴史を胸に刻む。最後は、30年連続「料理日本一に輝いた旅館」で指宿の夜を堪能する―という内容。

マツダの世界戦略に迫るHOME報道特番

 広島ホームテレビでは報道特別番組変革の軌跡〜マツダの
マツダ海外戦略グローバル戦略3月22日(土)15時25分から放送する。
 マツダは多くの名車を世に送り出してきたが、その生産規模
は世界第14位、販売シェアは2%ほど。さらに国内生産比率が
約70%と競合他社より高いため為替変動の影響を受けやすく、
2011年までは4年連続赤字に苦しんだ。
 ところが、独自の環境技術や新世代デザインなどの商品力、
研究開発や量産システムなどを根本から見直した“モノ造り革新”
による新世代車3種が続けて世界的にヒットし、2013年度は過去最高の営業利益を見込んでいる。番組ではその「変革」の実像を探る。また、最も成功した市場オーストラリアではブランド別販売台数は第3位、シェア9.2%という成績で、「マツダ3」(日本名:アクセラ)は2年連続で販売台数トップに踊り出た。その背景にある“ブランド力”をどのように構築したのか―。さらに今年1月から稼働したメキシコ工場は、為替リスクの大幅低減に加え、北米・南米・欧州への販売ルート増強にも繋がる最大の拠点となった。これらの実情を現地取材し、これからの世界戦略に迫る番組。

第87回キネマ旬報ベストテン決定!

《日本映画》
第1位/ペコロスの母に会いに行く(監督=森崎東/主演=岩松了、赤木春恵)
    ※1月25日(土)〜2月14日(金)=サロンシネマで上映
第2位/舟を編む(監督=石井裕也/主演=松田龍平、宮﨑あおい)
    ※2月21日(金)=庄原市/2月28日(金)=三原市 ほか→シネマキャラバンVAG
第3位/凶悪(監督=白石和弥/主演=山田孝之、ピエール滝)
    ※1月11日(土)〜24日(金)=八丁座でアンコール上映
第4位/かぐや姫の物語(監督=高畑勲/声の出演=朝倉あき、地井武男)
    ※〜2月中旬=八丁座で上映中
第5位/共喰い(監督=青山真治/主演=菅田将暉、木下美咲)
第6位/そして父になる(監督=是枝裕和/福山雅治、尾野真千子、リリー・フランキー、真木よう子)
第7位/風立ちぬ(監督=宮崎駿/声の出演=庵野秀明、滝本美織)
第8位/さよなら渓谷(監督=大森立嗣/主演=真木よう子、大西信満)
第9位/もらとりあむタマ子(監督=山下敦弘/主演=前田敦子、康すおん)
    ※〜1月24日(金)=シネツイン本通りで上映中
第10位/フラッシュバックメモリーズ 3D(監督=松江哲明/出演=GOMA)

次点/フィギュアなあなた(監督=石井隆/主演=柄本佑、佐々木心音)

《外国映画》
第1位/愛、アムール(監督=ミヒャエル・ハネケ/主演=ジャン・ルイ・トランティニャン、エマニュエル・リバ)  ※1月11日(土)〜24日(金)=八丁座でアンコール上映
第2位/ゼロ・グラビティ(監督=アルフォンソ・キュアロン/主演=サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー)
第3位/ハンナ・アーレント(監督=マルガレーテ・フォン・トロッタ/主演=バルバラ・スコバ)
    ※〜1月17日(金)=サロンシネマで上映中
第4位/セデック・バレ〜第一部・太陽旗/第二部・虹の橋(監督=ウェイ・ダーション/主演=リン・チンタイ、マー・ジーシアン、ビビアン・スー、安藤政信)
第5位/三姉妹~雲南の子(監督・撮影・編集=ワン・ビン)ドキュメンタリー
    ※2月8日(土)〜14日(金)=サロンシネマでアンコール上映
第6位/ホーリー・モーターズ(監督=レオス・カラックス/主演=ドニ・ラバン、エディット・スコブ)
第7位/ライフ・オブ・パイ〜トラと漂流した227日(監督=アン・リー/主演=スラージ・シャルマ)
第8位/ザ・マスター(監督=ポール・トーマス・アンダーソン/主演=ホアキン・フェニックス)
第9位/熱波(監督=ミゲル・ゴメス/主演=テレサ・マドゥルガ、ラウラ・ソベラウ)
第10位/もうひとりの息子(監督=ロレーヌ・レビ/主演=エマニュエル・ドゥボス、パスカル・エルベ)
    ※〜1月24日(金)=サロンシネマで上映中

次点/嘆きのピエタ(監督=キム・ギドク/主演=チョ・ミンス、イ・ジョンジン)

《個人賞》
★主演女優賞=真木よう子「さよなら渓谷」「そして父になる」「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」
★主演男優賞=松田龍平「舟を編む」
★助演女優賞=田中裕子「はじまりのみち」「共喰い」
★助演男優賞=リリー・フランキー「そして父になる」「凶悪」
★新人女優賞=黒木華「舟を編む」「シャニダールの花」「草原の椅子」「まほろ駅前番外地」「くじけないで」
★新人男優賞=吉岡竜輝「少年H」
★日本映画監督賞=石井裕也「舟を編む」
★日本映画脚本賞=荒井晴彦「共喰い」
★外国映画監督賞=アルフォンソ・キュアロン「ゼロ・グラビティ」

《文化映画》
第1位/標的の村
第2位/ある精肉店のはなし
第3位/異国に生きる〜日本の中のビルマ人
第4位/SAYAMA〜みえない手錠をはずすまで
第5位/天に栄える村
第6位/飯舘村〜放射能と帰村
第7位/先祖になる
第8位/本美濃紙
第9位/いのちの林檎
第10位/ひろしま〜石内都・遺されたものたち

広島カープの秘話つづる番組がHOMEに新登場

 広島ホームテレビでは、新番組鯉のはなシアター金曜・ カープシアター
25時20分
/毎月最終週は休止)を3月21日にスタート。
 昨年は全国に“カープ女子”が急増するなどして応援も盛り上がり、久々のAクラスになった広島東洋カープ。今年も話題の新人選手を中心に注目を集めているが、若いファンの多くは往年のカープ球団について知らないことがいっぱいだろう。そこで、広島ゆかりの著名人らを招き、元選手や球団関係者などのインタビューも交えながら、かつての“鯉ばな”を語る15分番組。
 水先案内人は、無類のカープ・ファンとして知られる放送作家の
桝本壮志。第1・2回のゲストは俳優の谷原章介さんで、間もなく球団創設65年を迎える市民球団の草創期を支えた女性の話や、野村謙二郎監督の幼少時代の話などを紹介する予定。

 

南海トラフ巨大地震は広島も襲う!

 近い将来に起こるとされる《南海トラフ巨大地震》で広島県の被害想定は死者14,759人—。その大半は津波によるものだという。RCCでは、その想定根拠や過去の被害事実を追った特番死者1万4759人の衝撃〜巨大地震と広島3月8日(土)16時から放送する。RCC震災特番
 穏やかな瀬戸内海に面する広島県で死者1万人を超す津波被害が?!。その想定を実写とCGを交えた映像で解説する。また、江戸時代の古文書や、地震と津波で沈んだという福山沖の島の遺跡調査などから歴史を紐解き、かつて瀬戸内でも地震・津波被害が何度も起きていたことを検証する。

NHK『百歳バンザイ!』での声優・永井一郎を振り返る

NHK永井一郎7 さきごろ急逝した声優・永井一郎は、2011年までの9年にわたってNHK広島放送局が統括した人気番組『百歳バンザイ!』のナレーションを担当、味わい深い語りで好評を得た。そこでNHK広島はフェイス
ありがとう!永井一郎さん〜「百歳バンザイ!」の思い出とともに

3月7日(金)19時30分から放送する。

 糖尿病を抱えていた永井はこの番組を通じ、次第に大きな希望を感じるようになった―という。同番組のナレーション“名作集”を綴りながら
追悼する内容。

HOME地球派宣言特番『ゾウの涙」3月1日放送

 広島ホームテレビでは、海外ロケした特別番組『ゾウの涙1403ゾウの涙〜スリランカ・人と野生の境界線』を3月1日(土)13時から放送する。
 豊かな自然と文化遺産の宝庫として注目されるスリランカでは、人口の大半を占める敬虔な仏教徒が戒律を守り、自然と共存しながら暮らしてきた。しかし、国が発展するのに伴って、人々にとって大切で身近な存在のゾウとの間に軋轢が生まれ、悲しい事件も相次いでいるという。野生のゾウを危機から救うにはどうすればいいのか―。失われつつある野生との共存、境界線復活への取り組みを追ったドキュメンタリー。美しい映像も必見。

 

映像文化ライブラリーでシナリオ講座

 広島市映像文化ライブラリー(中区基町)では2月に「シナリオ講座」を開くが、その参加者を募集している。講師はプロデューサーでシナリオ・アナリストの赤城聡氏。日程は、
2月22日(土)15時〜18時=魅力的なキャラクター作り
2月23日(日)13時〜16時=心を捉える展開・構造作り
の2日間。対象は高校生以上で、シナリオ執筆に興味を持つ人(初心者も可/2日とも参加できる人)。参加無料。定員は16人で応募多数の場合は書類選考で決定。
 受講希望者は申込書(http://www.cf.city.hiroshima.jp/eizou からダウンロードするか同ライブラリー窓口で)に必要事項を記入のうえ、郵送、FAX、または持参のこと。締め切りは2月7日(金)。
※問い合わせは同ライブラリー=℡082・223ー3525
赤城聡氏/立教大学を卒業後、レコード会社勤務を経て洋画買い付け、邦画製作などに携わり、2000年に映画プロデューサーとして独立。「ぴあフィルムフェスティバル」のプロデュースも手がけた。2005年にはデジタルハリウッド大学のデジタルコンテンツ学科教授に就任。主なプロデュース作品は『忘れられぬ人々』『アフタースクール』『食堂かたつむり』『鍵泥棒のメソッド』『王様とボク』『凶悪』

世羅町合併10周年で『俳句王国がゆく』公開録画

 NHK広島放送局と世羅町では世羅町合併10周年を記念し、地元の人たちと共に俳句を通してその土地の魅力を再発見する番組俳句王国がゆくの公開録画を3月29日(土)13時30分から「せら文化センター」で行う。当日の出演は俳人の夏井いつき、一般俳人。ゲストは篠原ともえ。司会はU字工事とNHK松山放送局の田中紀英キャスター。
 観覧には入場整理券(1枚2名入場可)が必要。希望者は往復ハガキの往信用裏面に郵便番号、住所、氏名、電話番号を、返信用表面に郵便番号、住所、氏名を記入のうえ、〒722−1111 世羅郡世羅町大字寺町1158−3・せら文化センター「俳句王国がゆく」係へ。締め切りは3月6日(木)=必着。応募多数の場合は抽選し、当落を3月中旬に発送。
 なお当日の模様は後日、Eテレで全国放送される。
問い合わせ=NHK広島放送局 ℡082・504−5218(土・日曜、祝日を除く9時30分〜18時)

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