映画・TV新着情報

TSSがカープ女子を招き「CCダンス・ナイター」

 テレビ新広島では、カープ女子1,000名5月29日(木)マツダスタジアムでの対ロッテ戦に招待、うち100名にはグラウンドで「CCダンス」を踊ってもらおう! という特別プレゼントを実施する。
 希望者は、女性4人1組で応募。往復ハガキに代表者の住所、氏名、電話番号、CCダンス希望の有無を明記し、返信用表面には代表者の住所、氏名も記入のうえ、〒734−8585「TSSカープ女子大集合」係へ。締め切りは5月16日(金)=必着。応募者多数の場合は抽選。詳細は同局ホームページで。

横山雄二アナが旧知の劇団ひとりと映画監督談義

 中国放送では、横山雄二アナとゲストによるトークバトルを“編集なし”で放送するノーヘンに、話題作青天の霹靂で初監督に挑んだ劇団ひとりを迎え、5月22日(木)25時38分から放送する。ノーヘン2S
実は横山アナ、10年前に深夜番組KEN-JIN DXで有吉弘行と劇団ひとりを準レギュラーに迎えてバンドを組み、後に歌番組に出演するなどした仲。今回は流川のとあるバーに劇団ひとりを招き、互いの俳優としての活動や初監督作についての話を中心に30分の熱いトークを繰り広げる。

RCCテレビに“地元応援”CM制作番組が登場

 中国放送では新番組ミラクルマジカル宣伝部金曜/24時15分〜24時55分)を4月18日からスタートさせる。これは、「新商品を完成させたが…」「いいプランを企画したが…」PRするお金がない―という、広島で頑張っている会社、店、個人を訪ね、無償でオリジナルCMを制作して放送するまでを紹介するもの。石橋真アナがディレクター役で訪問、応援歌を即興で作る芸人AMEMIYA間慎太郎らがCM監督として同行し、入念な取材と打ち合わせを重ねてCMを完成させる過程を通して“頑張っている人”を浮き彫りにする。ちなみに近く訪問先を公募する予定もあるという。

RCCラジオ「ごぜん様さま」がリニューアル

 RCCラジオの人気番組平成ラヂオバラエティ〜ごぜん様さま月〜金曜/9時〜11時30分)のパーソナリティーが4月から下記のように変わる。これは名物パーソナリティー世良洋子が3月末で“卒業”したことに伴うもの。
 月曜は引き続き安仁屋宗八桑原しおりのコンビが担当。火〜金曜は横山雄二アナをメインに、火・水曜は田中悠貴、木・金曜は泉水はる佳アナがアシスタントを務め、若さ溢れる生トーク番組を目指す。

「広島に行きたい!」という外国人を“お・も・て・な・し”

 テレビ新広島では異色の旅番組行きたがリーノ土曜/16時30分〜17時)を4月19日にスタートさせる。昨年のスペシャル企画で好評だったことを受けてレギュラー化したもの。留学生や観光客、タレントなど日本にいる外国人の中から「広島に行って、こんなことをやってみたい」という人を招き、希望に沿った場所に案内する内容で、外国人の目を通して日本人が気付いていない日本の魅力、広島の興味深いところを再発見できる。案内役はアンタッチャブル柴田英嗣
 サブ企画として、来広している外国人を突撃取材して「広島の魅力」「お気に入りスポット」などを尋ねる『おしえTELL ME〜!』コーナーも。

鯉のため身代わりになり窮地を救った男とは!?

鯉はな秋野 HOMEの人気番組鯉のはなシアター(金曜/25時20分)の第6話、5月9日放送分は「カープの未来のために身代わりになった男」の物語。
かつて
熱狂的なファンによって起こされた“事件”がきっかけで球団は存亡の危機に立たされた。その時、出頭した男は事件から43年が経った1999年、実は身代わりだったと告白した…。その裏に秘められたカープ創成期の感動的な実話を紹介する。
 館主は桝本壮志(放送作家)、ゲストは秋野暢子(女優)。カープファンの二人はこの秘話に何を感じるか—。

 

瀬戸内の島で暮らす老人と若者の“散歩道”

にっぽん紀行/弓削島  NHK広島では、にっぽん紀行/ひだまりの散歩道〜瀬戸内・弓削島
5月7日(水)19時30分から総合テレビで全国放送する。

 愛媛県の弓削島では毎朝、お年寄りと若者が散歩する姿が見られる。車いすに乗った認知症の老人と、介護施設で働く青年だ。都会でつまずき、この島に戻ってきた若者は、散歩という日課をはじめ老人たちとのふれあいを通して「故郷の包容力」に気付いたという。過疎の島に誕生した手作りの介護施設を舞台に、人々の笑顔を見つめるドキュメンタリー。

 

HTV西名みずほアナらカープ女子が深夜に“鯉トーク”

カープ女子・西名アナ

 広島テレビではカープ女子の鯉のから騒ぎ(仮題)5月2日(金)24時58分〜26時28分(予定)に放送する。昨シーズンは16年ぶりのAクラス入りで球団初のクライマックスシリーズに加わるなど躍進した広島カープ。資金力豊富な大球団に立ち向かう地方球団の姿に「母性本能をくすぐられる」とファンになる女性が続出。広島に縁もゆかりもない人たちも応援を始め、「カープ女子」という言葉が生まれた。そこで開幕から1カ月余りの時期、“鯉のぼり”のように上昇気流に乗るよう「カープ女子の、カープ女子による、カープ女子のための番組」を―と、10人ほどのカープ女子がさまざまなテーマでトークを展開する生番組。司会進行は西名みずほアナ(写真)

HOME“コイばな”第3回のゲストは堂珍嘉邦

 3月から始まった鯉のはなシアター(金曜/25時20分)は広島商業野球部OB堂珍コイばな3のカープを愛する放送作家・桝本壮志が支配人を務める架空の映画館が舞台。そこにカープ縁の著名人が訪れ、カープにまつわる珠玉の「イイ話」を鑑賞する番組。
 4月11日放送の第3回は、「赤ヘル野球の代表格〜盗塁王の脚に眠る不屈のドラマ」と題し、広島カープの走って魅せる野球」を牽引した“韋駄天正田耕三”の物語を“上映”
する。正田選手は身長170㎝と小柄ながらも走攻守3拍子揃った好打者で、「首位打者」「盗塁王」「ベストナイン」などのタイトルを総なめにした赤ヘル野球の申し子。そんな正田の「脚」には人生の転機となる想像を超える不屈の秘話が眠っていた…。

 ゲストは広島出身のアーティスト・堂珍嘉邦(写真)。カープともいろいろな縁があり、最新の“コイばな”を披露する。
 

NHK金曜夜は“山陽山陰スペシャル”「プライムS」

 NHK広島放送局では、4月から「地域を見つめる」をテーマにした新番組プライムS総合=金曜/20時〜20時43分)をスタートさせる。これは、長期取材による企画ものや、来年の「被爆70年」に向けたシリーズを中心に、地域の自然や人の営みを描くドラマ、紀行ものなど、山陽・山陰をさまざまな角度からとらえたものを放送していく。被爆70年イメージ
 初回は『ヒロシマ・ナガサキは発信する』4月4日)。広島、長崎の両局が協力してあたる被爆70年シリーズの第1弾で、「原爆とは」「被爆地が向き合うべき課題は」「核廃絶に向けて世界で何が起きているのか」を地元ならではの切り口で丹念に取材したもの。
 2回目は『シリーズ海と生きる』の最新作(4月11日)。瀬戸内海が日本初の国立公園の一つとして指定されてから80周年を迎える今、景観の変化や産業構造の転換、島の過疎化などを見つめながら、これから海にどう関わっていくべきか―を提言する。
 なお、再放送は土曜10時05分から。