映画・TV新着情報

HOMEが池上彰を迎え「土砂災害と地球温暖化」SP

15HOME池上彰 広島ホームテレビでは、環境保全キャンペーン地球派宣言のスペシャル番組池上彰が探る〜広島市土砂災害と地球温暖化3月21日(祝)13時
から放送する。

 昨年の8月20日、広島市安佐南区と安佐北区で起こった大規模な土砂災害は74人の命を奪った。原因のひとつは地球温暖化による異常気象だと言われている。地球規模のCO2削減策は遅々として進まない中、われわれは温暖化にどのように向き合うべきなのか―。ジャーナリストの池上彰氏を迎え、広島の現状や対策を考える1時間番組。
 出演は、同局の番組でおなじみの元カープ選手・北別府学氏と渡辺弘基氏に加え、佐竹佑一ボールボーイ)、川原亜美ひろしまMAPLE★S)の面々。案内・進行役は渡辺美佳五十嵐愛大重麻衣の各アナウンサー。

RCCでカープ特番「鯉戦士の誓い」放送

 中国放送では、カープ開幕直前特番男気!鯉戦士の誓い3月21日(祝)12時〜13時30分まで放送する。これはカープに復帰した黒田博樹投手をはじめとする“鯉戦士”たちに「今季の誓い」を語ってもらうスペシャル企画。15RCC黒田と握手
 黒田投手は、かつてFA移籍を思いとどまらせた、あの“15番旗”と私設応援団の新藤会長に再会する(写真)。男気あるれる黒田投手の熱い思いに、かつての盟友・横山竜士が迫る。
 このほか、菊池涼介選手は、広島出身でカープ芸人としても活躍するザ・ギース尾関高文に、中田廉投手は、広陵高校時代の同級生で今や俳優となった阿武勇輝にそれぞれ誓いを立てる。このほか
戸田隆矢松山竜平野間峻祥らの“鯉戦士”が出演する予定。

 上記のほかナビゲーターとして坂上俊次アナ、広島出身のカープ芸人・バイきんぐ西村瑞樹、同じく広島出身のカープ女子うえむらちかザ・ギース高佐一慈が出演する。

HOME「鯉のはなシアター」に日南の名物ラーメン店が登場

 広島ホームテレビの人気番組鯉のはなシアター(金曜/25時20分)3月6日放送分は52年の絆〜南国の名物ラーメン店とカープと題し、キャンプ地・日南の秘話を紹介する。khs0306麻生夏子
 宮崎県日南市は温暖な気候から1963年に広島カープがキャンプを開始して以来、半世紀以上の付き合いが続く。日南市民の歓迎も熱く、カープ「第2のホームグラウンド」とも言える密接な関係になっている。
 そんな日南のカープファンの中に、あるラーメン店の主人がいた。キャンプ開始の2年前に創業した「直ちゃんラーメン」。突然、ある依頼が舞い込んだのがカープとの長い繋がりの始まりだった…。キャンプを支え続けている名物ラーメン店の心温まるエピソードと日南市民の熱い思いを紹介する。

 今回のゲストは、女優の麻生夏子(写真)。「外野席から大声でカープを応援する」という彼女の目に、日南市民の支援はどう映るのか?

HTVが「笑顔」テーマに“平和へのひと筆”特番

HTV竹原慎二 広島テレビでは、特番ピースマイル(仮題)3月14日(土)15時30分から放送する。同局では2012年、「大切な人への思い、平和への思いを文字にして分かち合いたい」―と《平和へのひと筆ピースフォーピース》プロジェクトをスタートし、全国から一文字を募集した。これまでに18,000字もが集まったが、その中で最も多く寄せられたのがという文字。そこで、人々の心を温め、平和につながる源でもある「笑」に関するエピソードにスポットを当て、そこに込められた人々の思いを紹介する。
 内容は、癌と闘う広島出身のボクシング元世界チャンピオン竹原慎二(写真)の闘病生活と、それを支え続ける家族への思いなどを聞くほか、笑顔を撮り続ける写真家、オバマ大統領への手紙に関するエピソードも、VTRを交えてスタジオから生放送で紹介する。

NHKが戦後復興を支えたマツダ社長親子の奮闘をドラマ化

 NHK広島放送局ではシリーズ被爆70年/ヒロシマ復興を支えた市民たちの第2弾となる広島局制作のドラマ走れ、三輪トラック2月13日(金)19時30分から20時43分まで放送する。これは戦後復興の中心となった自動車メーカー「東洋工業」(現マツダ)の社長親子の奮闘を描くもの。NHKドラマ三輪トラック
 被爆直後、被害の少なかった「東洋工業」は社屋を県庁などの仮庁舎として提供するなど復興の拠点となった。打ちひしがれる市民と故郷への思いを強くした松田重次郎社長(伊武雅刀)と息子の専務・恒次(高橋和也)は、安くて頑丈な貨物車として三輪トラックの製造を決意し関係各社を走り回って資材を調達、従業員と開発・製造に打ち込むのだった。こうして誕生した東洋工業の三輪トラックは“バタンコ”と親しまれ、復興作業と市民の心を支えた…。

NHKが広島・長崎の未来について考える立花隆氏に密着

 NHK広島放送局は《ETV特集》としてドキュメント立花隆 次世代へのメッセージ~わが原点の広島・長崎から2月14日(土)23時から放送する。NHK立花隆
 ジャーナリストで評論家の立花隆氏は1940年、長崎に生まれ、20歳の時に被爆者の映画や写真を携えて半年間ヨーロッパ各地で核兵器廃絶を訴えた。その後、「知の巨人」と呼ばれて百冊以上の著書をものした立花氏は仕事として原爆の問題を本格的に取り上げたことはなかった。しかし、癌や糖尿病などを抱えて死を意識した今、核廃絶を夢見た若き日々を振り返り「未来に何かを残したい」と考えるようになったという。
 被爆70年を迎え、広島と長崎では被爆者が次々と亡くなり、被爆体験をどのように受け継ぐのか―という深刻な問題に直面している。「被爆者なき時代」になった時、核廃絶の道をどう探るべきか。74歳になった立花氏は去年夏から被爆地・広島と長崎を精力的に訪ね、核廃絶への思索を深めてきた。学生時代に大きな刺激を受けたカナダ人社会活動家との半世紀ぶりの再会、そして今年1月に長崎大学で30人の学生を前に行った核廃絶についての初めての特別授業…。立花氏は次世代を担う若者たちにどのようなメッセ―ジを送ったのか—。自らの原点に戻り、未来を考える立花氏に半年にわたり密着した番組。

鉄道に関する「謎解き物語」にアンガールズ、横山雄二アナが登場

 中国放送では、特番有吉!謎解き物語~地元も知らないニッポン/鉄道編』2月14日(土)14時から放送する。これは“全日本謎愛好会”会長の有吉弘行と秘書のマギーが、全国の不思議なものや出来事を解明していくバラエティーで、今回は鉄道にまつわるものを取り上げる。
 まずは東京から、幻となった「もうひとつの新幹線計画」を鉄道芸人ダーリンハニーが紹介。昭和47年の運輸白書にも載っている東京—成田間の超特急プランとその“遺物”とは?
 続いて広島からは路面電車について―。原爆投下からわずか3日後に運転を再開したという“市民の足”。焼け野原の中でどのようにして走り出すことができたのかをアンガールズが調査(写真)して報告する。広島電鉄ロケ4S
 このほか京都からは、廃線の危機からV字回復を成し遂げた嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車いとうあさこ小田急ロマンスカーの車掌アナウンスと埼玉・西武鉄道の「ヤギの駅員」について調査する。
 ゲストは鉄道大好き俳優・西村和彦、鉄道アナリスト・川島令三、そして広島から横山雄二アナが登場する。

映像文化ライブラリーに錦織良成監督を招き『渾身』上映

 広島市映像文化ライブラリーでは、2月21日(土)錦織良成監督を招きディレクターズ・トークを開催する。14時から錦織監督のトーク(聞き手は映画通パーソナリティーの兼永みのり)、15時10分から近作渾身を上映する。渾身 TS
 高橋かおり主演BUGS(1997)で劇場用映画デビューした錦織監督は、菅野美穂主演守ってあげたい!(1999)で注目され、故郷・平田市(現出雲市)の海辺の高台に建つ小学校で実際にあった“小さな奇跡”を映画化した感動作白い船(2001)がロングラン・ヒットし、ロケ地に観光客が押し寄せて「ご当地映画」の先駆けとなった。さらに雲南市を舞台にしたうん、何?(2008)で古里を見つめる若者たちを描き、続くRAILWAYS〜49歳で電車の運転士になった男の物語(2010)では中井貴一を主人公に据えて、宍道湖畔を走るローカル電車の運転士の悲喜こもごもを感動的に描いた。この“島根三部作”に続き、隠岐島に伝わる古式相撲を題材に現代の若者の帰郷と再出発を描いたのが『渾身』(2012)だ。
 錦織監督がここまで島根にこだわるのは「世界に誇れる故郷」を発信したいからだと話す。八岐大蛇伝説にも投影される島根の「古代たたら製鉄」は宮崎駿監督の『もののけ姫』にも描かれているが、この古代の製法で作られた剣は、現代の最新技術でも敵わない強靭さを持っている。つまり、相撲や歌舞伎の発祥地でもある出雲の国は、あらゆる点で「時代の最先端を走ってきた、自慢の故郷」だという。
 最新作は、たたら製鉄を題材にしたたたら侍。『渾身』に続いて劇団EXILEの好漢・青柳翔を主演に迎え、EXILEが製作にも加わる。初の時代劇に挑む錦織監督からどんな話が聞けるか—。なお鑑賞料は大人510円、65歳以上のシニア250円、小中高生無料。

 また2月14日(土)15時からはメディア・レクチャーが開かれ、本誌編集長・中野良彦が今だから話そう 映画界の裏側と題し、とっておきのネタを2時間たっぷり語る。入場無料。

※いずれも問い合わせは同ライブラリー=℡082・223ー3525

HOME「鯉のはなシアター」公開収録で一岡投手秘話

 広島ホームテレビの人気番組鯉のはなシアター(金曜/25時20分)2月20日放送分は、大活躍の中継ぎ一岡竜司投手を取り上げる。1502鯉ばな横川公録
 2013年のクリスマス・イブ、広島カープの大竹寛投手がFA権を行使して読売巨人軍に入団することになり、その“人的補償”で一岡投手は23歳にしてカープに放出された。しかし、一岡投手は決して落ち込むことなく、新天地カープで本来の実力を開花させ開幕一軍デビューを果たした。貴重な中継ぎとして活躍し、カープ快進撃の一翼を担った一岡投手だが、これまでの野球人生は決して平坦ではなかった。異色の経歴を持ち、数々の数奇な経験を重ねてきた一岡投手の必見エピソードを紹介する。  今回のゲストは、西区の劇場「横川シネマ」での公開収録に参加したカープファンの面々(写真)。人気投手の隠れた素顔にどんな反応をみせるのか…。

HOME「熟年ファイターズ」で大竹の歴史探訪

 広島ホームテレビの人気番組あっぱれ!熟年ファイターズ(土曜/9時30分)2月21日放送分は、「大竹市で歴史めぐり」を紹介する。1502熟年・大竹
 “なべさん”こと渡辺弘基と松本裕見子がまず訪れたのは西国街道
の史跡(写真上)。かつて安芸と周防の国境で、木野川といわれた小瀬川を、吉田松陰も渡し船で行き来したとか…。当時の長州と幕府の戦の地など歴史ロマンにひたる。

 続いて、終戦直後に創業した老舗パン屋さんへ。学校給食でも親しまれている店だが、ここでは和菓子も作っており、今や大竹の定番土産になっているのだ。
 日が暮れると、海岸沿いに広がる石油コンビナート群の夜景に溜め息をつく。しかし、ここには「大竹海兵団」や「海軍潜水学校」などの戦争秘話が眠っていた…。
 次は大竹の伝統工芸品手打刃物を見学。江戸時代から続く匠の技で鍛え上げられた包丁は50年以上も使えるという。もちろん見学ばかりで終わるわけはない。最後に、昭和27年創業の老舗日本料理店を訪れ、牡蠣に穴子、椎茸などなど地元の食材をたっぷり使った番組コラボ特別メニュー(写真下)に舌鼓を打つ。