映画・TV新着情報

HTVが恒例「カープ選手会ゴルフ」放送

HTV15選手会ゴルフ4 広島テレビでは、2015 新春恒例!カープ選手会ゴルフ』1月3日(土)17時から放送する。今回は和木ゴルフ倶楽部(山口県玖珂郡)を舞台に、エース前田健太投手や、菊池涼介選手、丸佳浩選手の“きくまるコンビ”、新人王の大瀬良大地投手ら選手と裏方スタッフ総勢100人が参加し、珍プレー、好プレーを繰り広げる。進行役は長野正実アナ、有田優理香アナ。ゲストは松村邦洋佐伯三貴プロ。

HOME「鯉のはなシアター」で広池浩司投手の秘話を紹介

 広島ホームテレビの人気番組鯉のはなシアター(金曜/25時20分)12月19日放送分は、遥か14,000km〜2年越しで掴んだ夢と題し、中継ぎ左腕として活躍した広池浩司投手の波乱万丈な野球人生を紹介する。鯉ばな141219
 幼い頃からプロ野球選手に憧れていた広池青年は大学で1年生から4番を務める活躍を見せたが、ドラフト会議で指名を受けることなく一般企業に就職。それでもプロ野球への夢を諦めきれない日々が続いたある日、新聞で「広島カープ入団テスト」の記事を目にした。そこから広池の挑戦と奮闘が始まる…。
 劇場の“支配人”(進行役)は放送作家の桝本壮志(写真右)。ゲストは前週に続き、「カープ女子本」を出版するなど熱烈なファンとして知られる広島出身の女優うえむらちか(写真左)

HOME「鯉のはなシアター」ゲストに広島出身うえむらちか

 広島ホームテレビの人気番組鯉のはなシアター』(金曜/25時20分)
うえむらちか12月12日放送分は、中東直己と赤き球場〜時を越えた30年の想いと題して、ユーティリティー・プレイヤーとして活躍している中東直己選手にスポットを当てる。
 大のカープファンだった中東少年は両親と一緒に旧広島市民球場に足繁く通い、大活躍する“赤ヘル戦士”たちに憧れて自身も野球に没頭した。カープに入団する夢を抱いた少年が、やがてプロ野球選手になった…。そんな中東選手と現役選手や球場との知られざるエピソードを紹介する。
 今回のゲストは、熱烈カープ女子として知られる安芸郡海田町出身の人気女優うえむらちか(写真)

HOME「熟年ファイターズ」が広島の古民家で秋グルメ

 広島ホームテレビの人気番組あっぱれ!熟年ファイターズ(土曜/9時30分)11月15日放送分は、古民家でいただく秋グルメの旅を紹介する。1411熟年秋グルメ
 “なべさん”こと渡辺弘基と松本裕見子が訪れたのは、東広島市志和町の古民家。熟年夫婦が一目惚れして購入し、現在も改装を続けているというお宅で最高のおもてなしを受ける。続いて三次市の古民家ギャラリーに。明治2年に建造の家屋と蔵を利用し、奥さんが集めた器や小道具を展示販売している。ここではご主人が栽培した野菜を中心にしたランチをこだわりの器でいただく。
 一方“大ちゃん”こと大松しんじは庄原市へ。祖父母が暮らしていた家を改装して今年4月にオープンした古民家カフェで、地元のフルーツを使ったケーキセットをいただく。次にIターンした韓国女性が営む古民家料理店を訪ね、自家製キムチやビビンバなど本場の味を満喫する。
 最後に、庄原市総領町の山里に建つ築200年の古民家が登場。自宅をそのまま店にして、ご主人手作りのエコ・ストーブで炊いたご飯と、地元野菜にこだわった奥さんの手料理「里山快席」に舌鼓を打つ。

感動作『ふうけもん』広島上映会で“釣りバカ”の栗山監督が舞台挨拶

 元祖“便利屋”の実話を映画化した感動作ふうけもんの広島特別上映会が11月10日(月)に中区中島町の広島国際会議場フェニックスホールで開かれる。ふうけもん2S
 この作品は、裏社会で生きてきた“ふうけもん”(佐賀弁で「バカ」の意味)の主人公が宣教師に出会って心機一転、第二の人生はひたすら人のために—と便利屋を始め、庭の手入れから独居老人の話し相手、ドブさらい、時には死体の処理まで引き受ける姿を通して、現代社会の歪みや孤独を浮き彫りにするもの。出演は中村雅俊浅野ゆう子河相我聞垣内彩未中村玉緒笹野高史藤村俊二哀川翔竹中直人本田博太郎ら。監督は、『釣りバカ日誌』シリーズで知られる栗山富夫
 ちなみにこの作品はメジャーの配給ルートに乗らないため、栗山監督が自らセールスに歩き、全国縦断上映会を展開している。当日は10時30分14時30分18時30分の3回上映で、各回に栗山監督が舞台挨拶に立ち、作品への思いや製作裏話などを熱く語る予定。当日券は1,000円。前売券も同額だがオリジナルグッズ付き。
※問い合わせは「ジーザスフェローシップ広島」(中区加古町)=℡082・241−8957

HOME「Jステーション」が大幅リニューアル

 広島ホームテレビの人気番組『HOME Jステーション月〜金曜16時50分)が今秋、新コーナーを設けるなど大幅にリニューアルした。17時台の新コーナーは次のとおり。
◇「あの日あの時」=広島での出来事を懐かしい映像と今の姿を交えながら振り返る(月〜金曜/リポーター=大松しんじ
◇「知りドキ」=暮らしに役立つ情報、流行の耳寄り情報などを紹介(月曜/リポーター=井上恵津子
◇「カラダ健康塾」=健康で長生きするため、家庭で簡単にできる対処法などを紹介(水曜/リポーター=田中寿江
◇「老舗の売れ筋」=長い歴史に裏打ちされた商品へのこだわり、人気商品の誕生秘話などを紹介(水曜)
◇「おとな旅浪漫」=本物志向の、ゆったりした上質の旅をルポ(木曜/リポーター=渡辺美佳アナ
 このほか、火曜に「発車オーライ」(リポーター=楓&栞)、「地球派宣言」(リポーター=五十嵐愛アナ)、金曜は「金曜中継」(17時台と18時台/リポーター=大松しんじ)、「瀬戸内リレー」(17時台/リポーター=大重麻衣アナ)と、曜日や時間、担当の変更も。
 また、水曜のコメンテイターに大物パーソナリティー西田篤史が登場する。

NHK広島制作『戦艦大和のカレイライス』がBSで全国放送

 NHK広島放送局が制作した“広島発地域ドラマ戦艦大和のカレイライスが、11月5日(水)22時からBSプレミアムで放送される。このドラマは呉を舞台に、太平洋戦争末期に戦艦大和の調理係だった若者が現代にタイムスリップし、雑誌編集者の女性と出会う…という、ファンタジックな感動作。カレイライス
 広島市生まれで、上京してモデルをしていた呉羽沙織(秋元才加)は“本当の自分”を生かす仕事をしたい―とUターン、縁あって呉の情報誌「KURE:YON」の記者になるが、失敗の連続。編集長(川野太郎)から近く開かれるイベント《海軍グルメフェスタ in 呉》に編集部代表として派遣された沙織は、企画に頭を悩ませている時、若い料理人・長二(三浦貴大)と知り合う。彼は屋台通りの小さな店で働いているが、彼の作るカレーは戦時中に戦艦大和で出されていた特製カレーの味にそっくりだと評判だった。その味に魅せられた沙織はグルメフェスタに参加してもらえないかと持ちかけるが、長二は頑として断る。そこで彼女は親友の祖父で戦艦大和に乗っていた沖田誠吾(神山繁)に味見してもらおうと場を設けるが、誠吾は思い出したくないのか試食を拒否、さらに長二の姿と言葉に動揺する…。

◎美しい映像と斬新な“仕掛け”に加え、呉市内と大崎下島・御手洗でのロケが物語の雰囲気にハマって心地よく、一連の“地域ドラマ”の中でも極上の仕上がりになっている。

HOME「鯉のはなシアター」で前田智徳の秘話を紹介

 広島ホームテレビの人気番組鯉のはなシアター(金曜/25時20分)10月31日放送分は2人の同期生、浅井樹前田智徳の秘められたエピソードを紹介する。宇梶剛士0272
 北陸の最強打者と呼ばれた浅井は1989年にドラフト6位でカープに入団したが、同期の前田に出会い、その打撃技術の高さに衝撃を受けた。2人は選手寮で苦楽を共にし、やがて前田は一軍へ、一方の浅井はファームで鍛錬する日々が続いた。境遇の違う2人だが、野球人生の節目ごとに影響し合い、17年が経った…。
 ゲストは赤ヘル大好き俳優の宇梶剛士(写真)

HOME「熟年ファイターズ」コンビ“天空の城”へ行く

 広島ホームテレビの人気番組あっぱれ!熟年ファイターズ土曜/9時30分)の11月1日放送分は、「備中松山城〜天空の城の旅!」と題し“備中の小京都”と呼ばれる岡山県高梁市の旅を紹介する。1411熟年/高梁
 “なべさん”こと渡辺弘基と松本裕見子が最初に訪れたのは、ちょっと寄り道して新見市のグルメ・スポット『食源の里・祥華』(新見市哲多町宮河内)。和牛の原点とも言われ、年間800頭しか出荷されない極上の千屋牛をこだわりの食べ方で「いっただきま〜す!」
 胃袋を満たしたら、高梁市成羽町の吹屋地区へ。ここは江戸時代から銅山とベンガラ塗料の生産で繁栄した町で、レトロな町並みをボンネットバスで散策。鉱山にも入ったほか、映画『八つ墓村』の舞台にもなった広兼邸を訪問。
 歩き回ったらお腹が空いた2人は老舗『魚富』(高梁市鍛冶町)に立ち寄り、高梁川で獲れた鮎のフルコースに舌鼓!。この店のご主人はなんと地元ケーブルテレビでキャスターを務めているというので話が盛り上がる。
 そしていよいよ“天空の城”備中松山城(写真上)へ。往時の天守閣が現存する山城としては最も高い所にある城で、山道を歩くこと約20分、ようやく天守閣に…。昼間に間近で見るのもいいが、やっぱり「雲海に浮かぶ城」(写真下)を眺めたい—と2人は翌朝、展望台へ!
 ちなみに宿泊は、酒蔵を改装して、江戸時代の香りを漂わせる庄屋屋敷『元仲田邸くらやしき』(高梁市宇治町=写真中)。もちろん地元の伝統料理と地酒を堪能したとさ。

TSS「スーパーニュース」が放送枠を大幅拡大

 テレビ新広島では、夕方のTSSスーパーニュースFNNの放送枠を月〜金曜16時50分〜19時までと全体で1時間拡大、広島の枠も10分拡大とした。ニュースでは視聴者の疑問に答えるべく、従来の形式や時間枠にこだわらない手法で分かりやすく伝える工夫を重ねるという。
 ローカル枠では、スポーツコーナーの時間を大幅に拡げ、元カープの原伸次氏を野球コメンテイターに迎えて徹底解説するほか、サンフレッチェなどにも時間を割く方針。また天気コーナーでは災害情報からレジャー情報まで、生活に密着した情報やミニ知識なども盛り込んで時間枠を倍増させた。